スーパースターへの道 in カンボジア

『星』に手を伸ばせ!!たとえ届かなくても in カンボジア

オカマ犬“さそり”が見つめる、スーパースターを目指すカンボジアの若者たちの青春

人生は、アイスクリーム “その2”

こんにちは、レナです。

 

最近、毎度のように書いていますが

POLARIX(ポラリックス)メンバーを取り巻く環境が変わって来ました。

 

昨晩は、突然、カミナリ親父とスタッフのボリャさんがプノンペンに旅立ち

そして今日はPOLARIX(ポラリックス)のエース・Juvie Lin(リン)が突然、プノンペンに呼ばれました。

 

プノンペンに行く回数が、本当に、どんどん増えました。

今月の後半の殆どは、プノンペンで過ごすことになるかもしれない。

 

新たな「節目」が、迫ってきています。

 

f:id:rena19811026:20170503191517j:plain

 

前回のブログでは、Haru Heang(ヘアン)のことでたくさんの方にご心配をかけてしまいました。

 

カミナリ親父と、私と、ヘアンで話し合った時

ヘアンは泣きながら大きな声で口答えをしました。

それを「小さい頃の自分と同じ」と感じた私と

「アイツは何であんな事を言うんだ」と感じたカミナリ親父でも意見が割れ

結局、カミナリ親父とヘアンは気まずいまま1日を過ごすことに・・・

 

カミナリ親父は、やはり誰よりヘアンを大事に思っているので

そのぶん、口答えされたのがショックだったのでしょう(笑)

 

カミナリ親父とヘアンは、その日の大半

お互いのことを考えて過ごしました。

 

言い過ぎちゃったなぁ、可哀想なことしちゃったなぁ

 

自分が悪いのに、何で素直に謝れなかったんだろ

 

お互いの後悔が手に取るようにわかって

何て言うか・・・面白かったです(笑)

 

さあ、こんな時は

あのアイテムを使うしかない

 

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

カミナリ親父に合わせる顔がなくて、夜遅くに帰って来たヘアン。

ヘアンが帰って来るまで、心配で眠れなかったカミナリ親父。

 

この夜、カミナリ親父が乱暴にヘアンの部屋の扉をノックしました。

ドンドン!!ドンドン!!

恐る恐る扉を開けたヘアンに、カミナリ親父が手渡したのは

ヘアンの大好きなアイスクリーム(笑)

ヘアンの声が、涙に震える

「ケン・・・・本当にごめんなさい」

「・・・おぅ」

 

私が必死に笑いをこらえながら、2人の会話に聞き耳をたてていると・・・

 

「こっそり聞いてんじゃねーよ!!」

 

あらら、バレてたわ

 

f:id:rena19811026:20170503194652j:plain

 

嬉しいこと、ガッカリすること

上手くいくこと、大失敗すること

 

浮き沈みが激しい毎日で、本当に疲れます

何事もない、穏やかな1日が欲しい

 

でも、きっと

本当のお父さん、お母さんは、もっと大変なんだろうな

こうして、毎日毎日、子供の帰りを心配して

でも、「心配したんだよ」「何やってたの」なんて言うと、子供怒るし

 

ヘアンは本当にやらかしてくれたけど、

私たちの両親の気持ちの欠片を、教えてくれた

 

↓華やかなプノンペンでのパフォーマンス後、ローカル屋台でB級グルメを堪能

日本人の私が食べられない「貝(肝炎の恐れ)」ばかり注文するたくましい民・POLARIX(ポラリックス)

f:id:rena19811026:20170503200505j:plain

 

 

 

昨日は、POLARIX(ポラリックス)を卒業したTata(タタ)の送別会をしました。

ローカルレストランで、アリ🐜とカエル🐸をつまみながら・・・

(私、両方キライです。

アリは、口の中で脚が歯茎に刺さってチクチクしてイヤです。

カエルは、一般的には鶏肉の味とか言われてるけど、私は騙されない。カエルはカエル。)

 

f:id:rena19811026:20170503195916j:plain

 

パーティーの後、タタは、私の二の腕を触りながら

「これからも、レナにチャットし続けるからね。私のこと忘れないでよ。

レナさぁ、髪型次第で老けて見えるから、気をつけなよ」

と言っていました。

 

生意気

 

Rena