スーパースターへの道 in カンボジア

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スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIX(ポラリックス)、世界への挑戦状

来る、きっと来る

こんにちは、レナです。

今週は火曜日から私以外の日本人スタッフ&カンボジア人スタッフが首都プノンペンへ出張

だいたい、こういう時の私は留守番で

ちょっと前までは「日本人ひとりになっちゃったなー」と不安を覚えたりしてたのですが

(POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーにも“ダチョウ倶楽部の上島竜兵”と思われているため

何かやらかした時にフォローしてくれる人がいない)

今は、もう大丈夫です。

 

カミナリ親父が一緒にいる時には行かないようなカフェに行ったりします。

そして、女子っぽいモノを食べて、「あー、わたし、女子っぽい」と自己満足しています。

↓女子っぽいでしょ

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で、カミナリ親父がいない時に頻繁に開催されるのが

「ホラー映画鑑賞会」

 

以前にもブログに書いたことが

blog.cambodiastarsacademy.com

 

私はホラー映画は大嫌いなので

自分から「観たい」と思うことはまず無いですが

みんなでホラー映画を観ると、お互いの絆がちょいと深まるのだと理解しました。

 

しかも、ハリウッドのホラー映画は、

遊園地でいうジェットコースターみたいな、アトラクション感覚で観られることがわかり

怖さも尾を引かず、いつも通り夜も爆睡できるのだと解りました。

 

 

しかし・・・・

 

昨日、POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーたちにせがまれた映画は

「リング」

 

そう・・・日本のホラー映画です!!!

 

 

日本のホラーは、やばい

「リング」が日本で旋風を巻き起こし際も、その後も、

私は「リング」とは縁を切って生活して参りました。

 

でも「リング」は、観たことなくても、

あの「サダコ」がテレビから出てくる場面は誰もが知っていますよね

多くの人が真似したことありますよね

 

 

「私は、絶対に観ない」

「えー!?なんで!?一緒に観ようよ!」

「日本のホラーってのは、ヤバイんだよ!!!」

「だからこそ、観たいんだよ!!」

 

しかし、もうすぐシェムリアップから旅立つミッキーが、

卑怯な手段にうって出たのです。

「レナ、俺がレナと一緒に観られる最後の映画かもしれないよ。一緒に観てくれないの?」

 

・・・・・・・・

 

そこで、私は考えた

あ、ハリウッドでも「リング」をリメイクしてるじゃないか!

 

「オッケー、わかった

でも、日本のやつは英語字幕ないから、ハリウッドのリメイク版を観よう!」

 

「大丈夫、レナ!日本のヤツで、字幕があるの見つけたから!」

 

・・・・・・・・

 

35歳の冬

私は、とうとう「リング」との接触から避けられない状況に追い込まれました

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映画鑑賞中の一枚↑

 

「リング」

主演・・・松嶋菜々子、真田広之

 

他にも、有名な俳優さんたちが顔を連ねていましたが

恐怖にうち震えていた私は、この二人しか認識できませんでした。

 

最初のうちは、松嶋菜々子を「キレイ」と喜んでいた男子たちも

スナック菓子に群がっていた女子たちも

 

徐々に喉が締め付けられていきます・・・・

 

途中で部屋のドアが「カリカリ、カリカリ」と音をたて、みんなで大騒ぎになり

(35歳・女性含む)

 

「誰だ!!」

とドアを開けると、クジラ(CSAの犬)だったり

 

あまりの恐怖にJuvie Lin(リン)がミッキーの足の間に顔をうずめ

「お前、ゲイかよ」

とキレられたり

 

様々なハプニングがあり、いよいよ終盤・・・

 

松島菜々子がサダコの遺体を井戸で見つけ

「呪いのビデオの呪いが解けた」

とみんなが胸を撫でおろしたとき

私は気づいてしまった

 

あの、恐怖の名場面をまだ観ていないことに・・・

 

「みんな、気をつけて!!!

まだサダコの呪いは解けてないっ!!!!」

 

「えーーーーーーーーー!?!?」

 

 

そして・・・・

 

「うっ、うわぁぁ・・・」

 

テレビの中から、サダコが・・・・

私の鼓動、人生最速

 

その場の誰もに、恐怖の戦慄がはしる

 

「キャーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」

 

 

映画終了後、そのラストの重苦しさも相まって

誰もが立ち上がれませんでした。

 

そして、サダコから最初に電話がかかってきた時間

午後9時30分まで

誰も家に帰らず、CSAでお互いにモジモジしながら過ごしました。

 

 

以上です。

 

↓昨日の恐怖の名残か?今日は身を寄せ合って昼ごはんを食べるメンバーたち

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最後に

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)は

ダンスや歌で「本物のスーパースター」を目指している若者たちの集まりです。

 

Rena

 

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