スーパースターへの道 in カンボジア

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スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)、世界への挑戦状

微妙な関係

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)

昨夜は、レッスンの後にPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたちと

クリスマス映画「HOME ALONE」を観ました。

 

私もこれまでに何度もこの映画を観ましたし

メンバーたちも、この映画を知っていました。

「HOME ALONE」はカンボジアでもけっこう浸透しているのだとか。

 

でも、ど直球のコメディに、みんな思わず笑ってしまう

 

「直球」は良い、

めちゃくちゃに速くて真っ直ぐな直球は、分かりやすいけど打てない

 

 

 

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Sofall(ソヒャップ)がいなくなって、まだ皆の心に痛みは残っているけれど

お腹は減り、眠くなり、朝は毎日訪れて、時間は止まることなく進んで

クリスマスも迫って来ています。

 

毎日、Facebookなどで日本のクリスマスイルミネーションをチェックしている私。

どうでも良い情報ですが、やっぱり私の実家がある横浜・赤レンガ倉庫のクリスマスが最高です。

 

ソヒャップとの別れに一番落ち込んでしまったCSAの犬・サソリも、

お隣に住んでいるフランス人のパパに慰められ、すっかり元気を取り戻しました。

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーのことも、孫のように可愛がってくれる

お隣のフランス人ご夫婦。

パパの優しい顔に、癒されるサソリ・・・💕

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たくさんの人に応援してもらっている、元気に頑張らなくちゃね

もうサソリに悲しみを背負わせないようにしないと

 

 

で、フランス人のパパとママにとって、POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のみんなが孫のような存在なら

私たちにとって、POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーはどういう存在なのか?

という話で、昨晩はカミナリ親父と盛り上がりました。

私とカミナリ親父、夫婦なんですけど、

話していることはPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーのことか、

犬のことだけです。

世の中の「夫婦」の皆さん、2人でいるときって何の話しますか???

 

 

まず、Tata(タタ)は・・・私たちにとって完全に「娘」です。

最初に出会ったのはタタが14歳の時で、今よりもっと生意気でした。

あまりにワガママなんで、「うさぎとカメ」の話をして、

「あんたはウサギだ」とブチ切れたことも。

子供〜青年の成長過程を見ているぶん、余計にかわいい。

カミナリ親父はタタに彼氏ができたら、とりあえずぶっ飛ばす!と言っています。

 

 

Lux(ロイ)も完全に「息子」

まずは、カミナリ親父に顔がそっくりなことと、ファッションセンスも同じなんで、

特に私にとっては「息子」みたいです。

23歳(たぶん)という年齢にもかかわらず、中身は幼稚園児なので

突然、小さな息子ができた気分です(笑)

昨日から今日にかけては、「ジャンプするとおちんちんが痛い」と訴えています。

(どなたか、そういう経験ありますか!?)

ソヒャップの代わりに、毎晩、ウチで寝ています。

 

Haru Heang(ヘアン)は、カミナリ親父にとっては「親戚の娘」って感じだそうです。

親戚から預かっている、大事な娘。

なので、カミナリ親父はヘアンに厳しく、そして甘いです。

今日は2人でお揃いのTシャツを着ていました。

時々、ヘアンがふざけてカミナリ親父をギューとハグするのを見てると

私は心の底からあったかい気持ちになります。幸せをくれる娘です。

 

私にとって「親戚の息子」にあたるのがKing(キン)です。

キンのお母さんが亡くなって、もうすぐ一年。

キンは時々、うっかり私を「ママ」と呼んでしまうことがあるからかもしれません。

そして、寝言で「ケンちゃん、ケンちゃん」と言っていたことも。

現在、カミナリ親父とキンは、冷蔵庫のビールの数を毎日数えて

「あいつ、ビール飲んでねぇよな」

とお互いに約束を守っているか確認しあっています。

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

そして今日は、壊れた私の自転車を、そっと修理しておいてくれました。

粋なヤツなんですよ

 

 

私は10年ほど前に、カミナリ親父と出会いました。

私はその頃、東京都の児童館で働いていました。

カミナリ親父は、その児童館の近所の会社で働いていて、

昼休みにバスケットボールをしに児童館に来ていました。

 

児童館には、生まれたての赤ちゃんから大学生まで、幅広い年代の人が出入りしていて

その中でも特に、私は高校生の男の子6人組と仲良くなりました。

カミナリ親父も、彼らにバスケットボールを教えていました。

私、25歳。彼らは15歳。ちょうど10歳違い。

「息子」には程遠く、「弟」にしても歳が離れていて

友達ってわけでもなく、なんだか不思議な関係で、

それでも毎日一緒に遊んで、かけがえのない存在になりました。

今では彼らもすっかり成人して、社会人。

「俺たちは25歳ってことは・・・そっちは35歳っすね」

と誕生日にメッセージをくれます(笑)

ほっといてくれ

 

Kong(コン), 

Juvie Lin(リン)

Van Norith(ノリ)

T(ティー)

は、まさにそんな感じです。

息子・・・にも思えないし、弟ほど近くない。

バカで、子供で・・・

時々、あのカミナリ親父よりも世話が焼ける

時々、あのカミナリ親父よりも頼りになる

一言では言い表せない、微妙だけど、かけがえのない存在です。

 

 

 

さて、そんなPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)の皆さん

明後日の土曜日は、アンコールワットでショーをします!

突然の別れを乗り越えて

8人で臨む初舞台

 

誰も病気になったり怪我をしたりせず、元気に明るく、踊れますように。

 

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先日のワークショップ。ティー先生、頑張ってました!↑

 

 

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Rena

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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