スーパースターへの道 in カンボジア

スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIX(ポラリックス)、世界への挑戦状

暗雲

タイのダンスバトルで玉砕した後

心に小さなズキズキは残ったけれど

みんなは相変わらず、元気に練習に励んでいます。

 

 

 こんにちは、Renaです。

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先月、ミュージックビデオ撮影の際に鼻毛ボーボーで、

カミナリ親父に怒られたPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたち

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

 

 

 

それ以来、わりと鼻毛に気をつけるようになったのですが

私、今日、衝撃の事実を突きつけられました。

 

洗面台に置いてある、私の眉毛カット用のハサミ

その周りに黒くて細かい毛がパラパラと散らばっていて

しばらくの間

やだわー、私ったら、眉毛をカットした後にこんなに毛が散らばってるなんて

ちゃんと掃除しなきゃ!

・・・と思っていたけど

 

いやいや、待てよ

私、しばらく眉毛を放置している

ここ最近、眉毛をカットしていない

あー!!カミナリ親父がヒゲでも切ってるのか!?

・・・と思っていた矢先

 

見てしまった

ノックをしないで、トイレのドアを開けてしまった

 

King(キン)が私の眉毛用ハサミで鼻毛を切っている

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私は言葉を失った

二度とこのハサミは使えない

 

 

タイから帰ってきてまだ数日ですが、なんだか色々なことがありました。

 

まず、タイから帰って来た直後に、VanNorith(ノリ)とケンカしました。

 

みんながタイから帰って来る日

タイに行けなかったHaru Heang(ヘアン)Tata(タタ)Lux(ロイ)カンニャ

みんなに美味しい夕飯を用意して待っていました。

私もみんなより早めに帰って来たので、

タイ遠征チームの帰宅を心待ちにしていました。

 

最初に帰ってきたのが、Van Norith(ノリ)

不機嫌にドアを開けて、荷物をドン!と置きました。

Haru Heang(ヘアン)たちの「おかえり」という言葉も、無視。

 

私、器が小さいのかもしれないですが

疲れているから、虫の居所が悪いから・・・

自分の機嫌で人に対する態度を変える人

他人に不機嫌な態度で接する人

大嫌い!!!

 

しかも、帰りを心待ちにしていてくれた人の前でそんな事するなんて!!!

 

「ちょっと!!どれだけ皆があんたの帰りを楽しみに待ってたと思ってるの!!」

 

「えっ・・・」

 

「なんでそんな皆のことを無視するの!!あんたなんか大嫌い!!」

 

ちなみに、こういう時に一番、粋なのはやっぱりKing(キン)

帰宅後、真っ先に、最高の笑顔でこう言ってくれるんです。

「ただいまー!!待っててくれて、ご飯も作ってくれて、本当にありがとう!」

King(キン)はおバカなので、計算してそう言っているのではなく

心からそう言ってくれているのが余計に素敵です。

 

女子たちはもちろん、カミナリ親父も感服

「アイツは本当に、格好いい男だな」

 

他のメンバーも、King(キン)に倣います。

「応援してくれて、ありがとう。」

「勝てなくって、ごめんな。」

 

Van Norith(ノリ)は、怒っている私をなんとか誤魔化そうとしてくるのですが

それが余計にカンに触った私

「バンコクへ帰れば」

「もう二度とあんたの心配はしない」

「あんたを大事に思っていたけど、もう大事に思わない」

などと暴言を吐き、丸一日、口もきかず最終的にVan Norith(ノリ)号泣。

 

※ちなみに私が彼を泣かすのはこれで2回目。

1回目は彼の誕生日に泣かしてしまっている。

「レナは俺のサプライズを考えていると思うけど、俺は絶対に驚かない。レナには無理。」

と言われたのが頭にきて、誕生日の当日に

「あんたが驚かないなら、あんたの誕生日は祝わない」

と嘘をついたところ、泣いてしまった。焦って、用意してあったケーキを出した。

 

人間は不思議とバランスを取ろうとするもので

私が怒っている時は、カミナリ親父が優しいです。

 

「お前が、心の中で“ありがとう”って思っているのはわかる。

お前が素直にそれを言えないのも、俺はわかる。

でも、人間ってのはエスパーじゃないんだから、言わなきゃわかんねぇ事もあるんだよ。

応援してくれている人の事を、忘れちゃダメなんだよ。」

 

Van Norith(ノリ)は、その夜 女子たちに謝罪メールを送りました。

私にも、送られてきました。

「私は一生あんたを許さないけど、他の子たちは怒ってないよ。みんな私と違って優しいんで」

「レナ、わかってる。許してくれて、ありがとう」

「いやいや、許してないから」

 

 

次の日は、同じような態度をとったミッキーがカミナリ親父に怒られました。

 

先生たちに教えられた事を守らず、基礎練を好き勝手やっていたPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)全員が怒られました。

 

スタッフのカンニャが、10月で退職することになりました。

 

リーダー・Kong Jubi(コン)の体調がとても悪く、数日、練習に参加できていません。

 

 

タイのダンスバトルで玉砕した直後

暗雲、たちこめる

 

でも・・・私は思うんです。

歳をとると、こういう時に役に立つなって。

 

きっとこれは、過去の経験からしても“次のステップに進む時期”ってこと

 

ミッキーだって、これからもっと成長しなくちゃいけない

どんなに才能があっても、周りの人の事を考えないと何も出来ないんだって学ぶチャンス

 

基礎練がいかに大事か、いかに基礎練が未来を支えるか学ぶチャンス

 

カンニャが、大切な人と、自分の道を進むチャンス

私やカミナリ親父が、いよいよ本腰入れてクメール語や英語を学ぶチャンス

 

Kong Jubi(コン)が自分の身体や家族と向き合うチャンス

 

Juvie Lin(リン)がKong Jubi(コン)の代わりに皆を引っ張る、強くなるチャンス

 

「Kong Jubi(コン)がいない間、お前が皆を引っ張れ。

以前のお前は、ダンスが1番上手いってだけの弱虫な男だったけど

上っ面だけ格好つけてる男だったけど 今のお前なら出来る

 

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この数日は、みんなの「絵」や「歌」の成長も見られて、それが“暗雲”を跳ね除け始めました!

大丈夫

雨続きのカンボジアだけど、もうすぐ乾季です。

 

 

 

Rena

 

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