スーパースターへの道 in カンボジア

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIX(ポラリックス)、世界への挑戦状

風邪ッピキの教え

CSAを応援してくれる方は、クリックお願いします☆


にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

 こんにちは、Renaです。

ここ最近、CSAではちょっぴり風邪が流行りました。

まずは私。

原因は、完全なる「寝冷え」です。

これはどの夫婦にもある問題だと思うのですが、「睡眠時エアコン戦争」に負けたのです。

夫(カミナリ親父)→暑い

私→寒い

この体感温度の差で、お互いが寝ているスキをついてエアコンをつけたり消したりして

毎晩、争っているわけですが、私、負けてしまったのです。

しかし、私は鼻水と咳だけで、すぐに回復。

カンボジアに来てから、かなり体調を崩しやすくなりましたが、それでも回復するのが早くなりました。

 

続いて、ソヒャップ

ソヒャップはCSAの最古株メンバーですが、初めて体調を崩してレッスンを欠席しました。

発熱してしまい、1日じゅう、寝て過ごしました。

原因は、歌い過ぎです。

先日、ミュージックビデオ撮影で、ロケ現場まで片道2時間の道のりを

ピックアップトラックの荷台に乗り込み、凸凹道をバイバイン揺られて行ったわけですが

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

ソヒャップ姉さん、往路はまだ大人しかったのですが

現場に到着してからというもの彼女のエンジンが振り切れて、

炎天下 食糧と飲料水が底をつく中

なぜだかずっとキレッキレでレディーガガを歌い続けていたのです。

復路のピックアップトラックの荷台でも、砂埃やら水牛の群れやら人々の冷ややかな視線やらに負けず

2時間、キレッキレでレディーガガを歌い続け(“若い頃の俺だったらヤツの口を塞いでいた” by カミナリ親父)

その日の夜に高熱を出しました。

自業自得

 

続いて、キン

キンはこのミュージックビデオ撮影では助監督として大活躍しました。

キン助監督の主な役目は、「大きな声を出す」

「3、2、1、アクション!!!」とか

「オーケー、カーット!!!」とか

ちなみに、キンはこの“アクション”“カット”の単語の意味があまりわかっておらず

アクション⇄カットが何度もこんがらがって、皆を混乱させていました。

本人曰く「大きな声で頑張り過ぎた」

ソヒャップとほぼ同じタイミングで、キンも高熱を出しました。

 

ソヒャップは、ほんとに可愛い。

私が、病人を想って買ってきたポカリスエットや、頑張って作った生姜湯などを

「おいしい」と素直に飲んでくれる・・・❤️

しかし、キンのヤローはちっとも可愛くない。

生姜湯のにおいをクンクンと嗅いで「こんなもん飲めるかよー、ゲホゲホ」

二度と、病気になったあんたの面倒なんかみないからね

f:id:rena19811026:20160816202536j:plain

 

そしてミッキーも体調を崩しました。

ミッキーは撮影の前日に1時間しか眠れず、睡眠不足 in 炎天下で完全に熱中症になり、

撮影の合間に、カミナリ親父にもたれかかって眠っていました。

いつも大人びているミッキーが、たまにそうしてカミナリ親父に甘えている姿は、とっても可愛いです。

 

こうして、風邪をひいた皆を「可愛いな」と思いながら、思い出すのは日本の家族のことで

私やカミナリ親父が体調を崩した時、きっと私たちの両親も同じような気持ちで面倒をみてくれたのだろうなと

そんな事を思ったりします。

 

ちなみに、コンも少し前まで体調がすこぶる悪くて、病院でレントゲンを撮ってもらいました。

コンの背骨がビックリするほど大きく湾曲している現実を、まざまざと見ました。

私はこのレントゲン写真を見たとき、「金持ちになりたい」と思いました。

いつか金持ちになって、コンを日本のお医者さんに診てもらいたい

 

皆はバカでどうしようもないけど、こうして親不孝者の私に

家族のこと、家族の気持ちを思い出させてくれる大切な存在なのです。

 

少し前

カンボジアで出会った、両親と同年代のご夫婦とお食事をする機会がありました。

CSAのことをとても応援してくださっていて、そのご夫婦からこんなお話を伺いました。

 

子育て業の卒業とは

子供を、自分とは違う人間だと認めること

いくら自分から生まれたといっても

子供は、自分とは全く違う人間

期待通りにはならない 自分の望み通りになんかならない

子供は授かりもの

いつかは、世間に返すもの

 

CSAのみんなは、私とカミナリ親父の子供じゃない

うっかり、みんなは私たちのことを「ダディー」とか「ママ」とか呼んじゃうこともあるけど

子供なんかじゃない

みんなの事を「子供」と思うなんて、お腹を痛めてみんなを産んでくれたみんなのお母さんに

失礼極まりない。

 

ただただ、みんなは教えてくれた

家族が自分たちを想ってくれる気持ちを

 

私たちが恐れるべきは、みんなに嫌われることや、みんなと別れる日のことじゃない

みんなが、自分たちより早く死ぬこと

それだけだね

 

毎日、一緒に食べるお昼ご飯と夕ご飯

野菜嫌いのソリヤのお皿にピーマンを入れるカミナリ親父

「好き嫌いしないで、野菜をちゃんと食べなさい」

本当は女子には嫌われたくないカミナリ親父だけど、最近は毎日、そんな注意をしています。

「あっ!!!!ケンちゃん、ノリもピーマン食べてない!!!」

お前は10切れ食え」(男子には手加減なし)

「任せて、ケンちゃん」

ティーがノリの皿にピーマンをよそって

「ノリ、笑顔で食べろよ!」

 

ソリヤとノリはみんなに応援されながら、ピーマンを食べる

いつかは終わる、こうして毎日の食事を共にする時間

 

いつかは終わるんだから、毎日をもっと大切に夕飯を作ろう・・・

と思うけど、そうはいかないんだなコレが。

相変わらず1パターン化してます・ワタシのメニュー

とりあえず、みんな元気でいてちょうだい

 

https://www.instagram.com/p/BIJ-EJOgaoM/

 

熱が下がったキンが、どっこらしょ、と私の前に座りました。

キンの手には、生姜湯。

「あんた、なんだかんだ言って、それ飲んでるじゃない」

「まぁね。超まずいけど。」

 

 

Rena

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rena

 

 

  

 

☆公式HP☆

20160427212213