スーパースターへの道 in カンボジア

『星』に手を伸ばせ!!たとえ届かなくても in カンボジア

オカマ犬“さそり”が見つめる、スーパースターを目指すカンボジアの若者たちの青春

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こんにちは、Renaです。

突然ですが、我が家に家族が増えました。

子供ができたわけではありません。

同居人が増えました。

新しい家族は、こちら・・・

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コンです。

 

先日、突然

「レコーディングが終わったら、タイのダンスバトルに集中したいので

CSAに住んでもいいですか」

とコンから申し出がありました。

 

もうCSA(つまり私の家)には既に二人(ヘアン&ソヒャップ)が住んでいますので

もはや2人が3人になっても何も変わらない

 

以前にも書いたような気もするのですが

私は最初、カンボジア人と同棲!というのが本当に無理だと思っていて

(文化の違い、拘りの違い、多すぎ)

最初にヘアンが住み始めた時も、どうなる事やら・・・と憂鬱でした。

 

でも、今はカミナリ親父共々、いつか皆が家から巣立って行く日を

覚悟しながら、恐れているのです。

 

 

さて、新曲のレコーディングが無事に終わり、サウンドクリエーターチームと涙の別れをした3日後・・・

 

 

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

CSAメンバーは総出でミュージックビデオの撮影に出かけました!

撮影場所までが車やバイクで2時間かかるので、朝4時にCSA出発

つまり、朝3時には起きなきゃいけないってことで、

みんなCSA(つまり私の家)に宿泊しました。

もういい、3人が5人になっても、9人になっても、何も変わらない・・・

 

おかげで、誰も遅刻せずに朝4時に家を出発

 

バイク隊と車隊(撮影機材を運ぶため、ピックアップトラック)に分かれて出発

私はピックアップトラックの荷台に乗っていったのですが

朝4時の空はまだ真っ暗で、満点の星空が頭上に広がり

いくつもの流れ星を見ることも出来て、

お尻は痛かったけど(今も尻の痛み継続中)、良い時間を過ごせました。

 

ただ、道が凸凹でして・・・

私も含め、ピックアップトラックの荷台に乗ったメンバーはバイバイン揺さぶられ

ソリヤがあと一歩でオエーといくところでした。

しかも、バイバイン揺られているのにソヒャップが

「みんな❤️マウンテンバナナよ❤️」

と彼女のリュックからバナナを取り出し、その場の誰もに

「今、この状態でどうやって食べろっていうんだ」

と突っ込まれていました。

 

こうして苦労して行き着いた撮影場所は、まるで地球以外の惑星に着いたような、

本当に美しい場所でした!

まだ写真を公開できないのが残念!!

 

そして、撮影スタート!

今回は、リン&ノリの曲の撮影

※でも、リンとノリだけでなく、皆もミュージックビデオに登場します!

 

素晴らしいロケーション

監督・コン(この日、コンはなぜかオナラが止まらない)

助監督・キン

大道具・ティー

ヘアメイク・ヘアン

スタイリスト・ソヒャップ

雑用①ロイ

雑用②ソリヤ

 

スタッフのカンニャミッキーも、ビシバシみんなに指示を飛ばします。

 

これまでに何度も撮影の経験を積んできた皆は、見事なチームワークで作業を進めていきます!

一丁前の撮影クルーみたい(笑)

カミナリ親父は、CSAメンバーを「ダンサー」「シンガー」と括らずに、

何でもできるクリエイティブチームになって欲しいと願っていて、

この日の皆の様子はまさに、カミナリ親父の願いを描いたようなものでした。

 

「もう、俺はあんまりやる事がなくなってきたな。楽チンだなー!」

カミナリ親父、嬉しそう。

 

しかし、カミナリ親父が確認のため、カメラでノリをズームアップした時

事態は急変した。

 

「あーっ!!!!!」

突然のカミナリ親父の怒号

 

「おっ・・・・お前・・・・

鼻毛ボーボーじゃねぇか!

あれほど鼻毛には気をつけろって言ったのに・・・!!!

 

そうなんです、カンボジアの皆様、鼻毛に無頓着な人、多いんですよね

国際的なスーパースター目指すんだったら、やっぱ鼻毛はまずいんですよね

さんざん格好つけてるミュージックビデオで、鼻毛は・・・ダメですよね

 

「お前ら、直ちに鼻毛を抜けっ!!!!」

 

カミナリ親父の怒号を合図に、それぞれ繰り広げられる鼻毛との決別

 

ノリは、コンに鼻に指を突っ込まれ、鼻毛を抜かれていた

リンは、ソヒャップにハサミ(大)を鼻に突っ込まれ、鼻毛を刈られていた

キンは、岩の上に仁王立ち、自身の両手を両鼻の穴に突っ込み鼻毛を抜いていた

女子力の高いティーと、女子たちは、日頃のお手入れが功を奏し、カミナリ親父の逆鱗には触れなかった

ティーは「だからやっとけって言ったのに」と皆を見下していた

ロイは、鼻毛どころか、脇毛も生えていない体質だと判った

 

この時は暑かったですし、お腹も空いていたし、喉も渇いていたし

みんな、とにかく必死だったのですが

帰ってきて、1日置いてからこの光景を思い返し、私は笑いが止まらなくなりました。

 

私だったら、あんな格好つけて歌って踊ってる最中に

皆の前で「お前鼻毛ボーボー」なんて言われたら、恥ずかしくてたまんないわ

 

そんなこんなで、撮影は無事に終わりました。

帰り道、車の運転手を務めたコンのオナラがやはり止まらず

ピックアップトラックの荷台に乗った私たちは助かったものの

車内に乗ってしまった数名は2時間もの間、苦しんでいました。

「ヒーッヒッヒッヒッ」

というコンの悪魔のような笑い声が、車中から響いてきました。

 

 

全体的に汚い感じのブログになりましたが

ミュージックビデオは本当にカッコイイのが出来上がりますので

お楽しみにして頂ければ嬉しいです!

 

https://www.instagram.com/p/BI7UvAeAtYx/

The professional sound creator crew came back to Japan .So nice days , and we can make new original songs .#csa #csarecords #khmer #original #music #cambodia #followme #dogs

 

 

 

Rena

 

 

  

 

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