スーパースターへの道 in カンボジア

スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIX(ポラリックス)、世界への挑戦状

青春の影

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こんにちは、Renaです。

ただいま、シェムリアップは深刻な水不足・・・

お隣のフランス人のお家は、半月ほど水が出ていなくて、

いつもお世話になっているお礼にCSAから水を分けていたのですが

今日はいよいよタンクをチェックしてみたら

「おや、君たちの家のタンクももうすぐ空っぽじゃないか」

という事に・・・

 

雨よ、降りたまえ・・・

一発、雨が降ればタンクに水が溢れる

 

みんな、安心してシャワーも浴びれるしトイレにも行ける

 

雨よ・・・・

 

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さて、タイでの初舞台を終えたメンバーたち

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

パタヤビーチを後にしたみんなは、大都会・バンコクへと向かいました!

パタヤからバンコクまではミニバンに乗り、初めての高速道路で向かったのですが、

バンコクのドライバーさんが飛ばすのなんの!!!

 

みんな、初めての高速道路、そして車のスピードにビビり

「車が飛んでる」

と恐れおののいていました。

 

飛行機で1時間弱。

車でも8時間もあれば来られるバンコク。

陸でつながっているのに、こんなにもシェムアップと違う大都会バンコク。

東京から来た私たちでもビックリするその差。

 

みんなには、どう映ったのでしょう・・・

 

とりあえず、お上りさん全開!!

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格好つけのリンですが、これまでの人生での最上階が3階。

ゲストハウスにて「あんたの部屋は8階だよ」というのがなかなか伝わりませんでした。

続いて、人生初めての電車!!

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 ↑この人は、呆気にとられると口が開いちゃいます。

期待していた「自動改札を通れなくてパニック」はノリがやってくれました。

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コンの「何で反対側の電車は、逆方面に走っているの?」という謎の質問に、カミナリ親父困っていました。

コンの「なんで?」「なんで?」攻撃に、なぜだかとても温かい気持ちになりました。

 

ウィークエンドマーケットでは、

家族やシェムリアップに残っているパスポートの無いCSAメンバーたちにお土産をゲット。

夜は、スカイバーへ行ってみました!

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初めての高層ビルから眺める大都会の景色に、ソヒャップは感傷に浸ってしまうのでした。

 

バンコクからシェムリアップへの帰路は、たまたま手頃な値段で撮れた飛行機で。

もちろん、初めての飛行機。

出国審査の際に、シャンプーやらローションやらの液体モノを根こそぎ没収されて、テンションがた落ちだったソヒャップですが、(事前に説明したのですが、まぁイケるだろうと思ってしまった様子)

飛行機に乗る時には、興奮のあまり笑いが止まらなくなっていました。

離陸の際には、リンが恐怖のあまり神にブツブツと祈りを捧げている姿を目にしたり。

 

空の上では、ノリが上手く“耳抜き”ができず

「ツバを飲み込めばいいんだよ」

と説明しようとしたのですが、我々が「ツバ」という英語がわからなかったせいで

ノリはベロを出したり、鼻から何度も息をフンフン出したり、

恥ずかしい目に遭わされたのでした。

 

バンコクから、あっという間にシェムリアップへ。

自然がいっぱい、のどかなのどかなシェムリアップ。

 

CSAに戻ると、パスポートが無くて残留したメンバーが待っていました。

 

コン、リン、ノリ、ソヒャップは

タイでの思い出話をみんなに急き込むように話していました。

 

 

今回の旅は、本当に良い経験になりました。

CSAメンバーにとっても、私たちにとっても。

 

旅を共にすると、お互いの本質が露呈されます。

 

今回の旅で、コンはやはりリーダーなのだなと改めて思いました。

いつだって笑顔でみんなを盛り上げ、

躊躇せずにタイのダンサーとどんどん友達になり、

身体が痛くても積極的にいろいろな場所に出向き、

自分に素直に、格好つけず、たくさんのモノを吸収しました。

カミナリ親父に

「お前はやっぱり、良いリーダーだな。尊敬している」

と言わしめる程に。

私も本当にそう思いました。

 

ソヒャップも、どんどん友達を作れます。

タイ語を積極的に勉強して、女子タイダンサーたちと好きな歌手の話で盛り上がっていました。

一人でバンコクのショッピングモールに繰り出す事も出来ました。

 

ノリは、興奮や焦りを表に見せず、自分の中に閉じ込めます。

それが良い面にも悪い面にもなります。

慣れ親しんだ人、安心する人の前だけで、本当に自分を解放できる。

 

そして、今回の旅で一番弱さが露呈されたのが、リンでした。

今までその弱さに気付かなかったけれど、リンは本当は、すごく怖がり。

ダンスはピカイチ、なんでもスマートにこなせるけれど

新しい環境に対して一番、尻込みしてしまう。

それを隠すために、必死で格好つけているのだと分かりました。

弱い自分を認める勇気も、まだ無いのだと。

 

 

自信みなぎる同年代のタイダンサーに対して、CSAメンバーたちはすごく幼い。

 

田舎者である事を抜きにしても、私やカミナリ親父、IMOがいないと何も出来ない

小さな子供みたい

 

カミナリ親父と私で、相談して決めました。

 

タイから帰って来た次の日の反省会。

カミナリ親父から、厳しい言葉がみんなの胸へと飛んでいきます。

 

いつもなら、私は100%みんなの味方。

頑張ったね、お疲れ様と言うのが私の役目でした。

 

「私は、みんなに“ママ”と呼ばれるのが本当に嬉しいと思ってた。

私たちには子供がいないし、みんなの言動が本当に子供みたいに思う事もあるしね。

でも、今日限りで、私はみんなの“ママ”をやめなきゃいけない。

私がいつまでもみんなを“子供”扱いしていると

本当に子供になっちゃうんだって、今回の旅でわかった。

 

今日からみんなは、私にとって、ただの「男」

KENと同じ、ただの男

 

もう子供じゃない、私はママじゃない。」

 

みんなと私の間に、少し距離が出来たのがわかりました。

 

 

さぁ、みんな

もっと強くならないと

いくらタイの綺麗な女の子に恋したって

今のままじゃ、男として見てもらえないよ(笑)

 

 

もっともっと強くなれ

 

新しい一歩を踏み出したみんなの力強い掛け声が

スタジオから響いてくる

 

大丈夫、みんななら、間違いなく出来る

 

 

自分の大きな夢を追うことが

今までの僕の仕事だったけれど

君を幸せにする それこそが

これからの僕の生きるしるし

 

 

 

 

 

Rena

 

 

  

 

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