スーパースターへの道 in カンボジア

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スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)、世界への挑戦状

祝・あまのじゃく卒業

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 こんにちは、ブログ担当のRenaです。

先日のコンサートが終わってからというもの、みんなは出勤時間である13:00より前にやって来ます。

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

 

目当ては、昼ごはんです。

以前は私が昼ごはんを作っていましたが、今は、ヘアンが作ってくれます。

やはりみんなはカンボジア人なので、なんだかんだカンボジア料理が好き。

ヘアンの料理に舌鼓をうっています。

 

ヘアンがいない時は、ティーソヒャップが作ってくれます。

 

みんな本当にお料理上手なので、私も一緒に頂いちゃってます。

 

ただ、私はカンボジアに住んで3年目になりますが、それでも食べれない料理がいくつかあります。

 

・ニワトリの脚!!!!

・孵化しかけのニワトリの卵!!!!

・豚の皮!!!!

・豚の血の塊!!!!!

 

無理よー、ムリムリ。

 

ヘアン、ティー、ソヒャップはいつもこう言います。

 

もし、CSAが経営難に陥ったら、ここでCSAレストランを開業しよう・・・と。

 

踊って、歌って、料理する団体・・・・謎だね・・

 

https://www.instagram.com/p/BCgs1KJvNqy/

Way to Super Star from Cambodia !#CSA #CSARecords #dance #music #original #festival # WayToStar #Cambodia #bboy #bgirl #followme

 

先日行った、CSAの個人面談の後・・・・↓

 

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一人の青年が、カミナリ親父の言葉によって心を決めようとしていました。 

CSAの面倒臭いあまのじゃくな歌王子ノリです。

 

ノリがCSAに入団したのは、もう一年以上も前ですが、この方、本当に面倒臭い男で、

これまでもずっとイライラしながら(たぶんお互いに)、コミュニケーションを取ってきました。

 

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自分は、ビジネスマンになる。

小さい頃から、両親にそう言われてきた。

ビジネスマンになって、両親を幸せにするのが俺の夢だ。

 

・・・・とか何とか、偉そうに言ってるわりにはずっとCSAに通い続けているノリ。

 

その心は、誰よりCSAで歌やダンスに全力を投じたいと思っている証拠です。

 

先月、ノリは突然に仕事を辞めました。

コンやリンたちのように毎日、朝からCSAに来るようになったのです。

 

「仕事辞めたなら、コンたちみたいにCSAで働けばいいのに」

「いいんだ、俺は、お給料の良い仕事に就いてビジネスマンになるんだから」

「はいはい、そう言うと思ってましたよ」

 

その言葉と裏腹に、次の仕事に就かずにいるノリ。

そして、カミナリ親父との個人面談。

 

「お前はもう、子供じゃないだろ。

自分のことは自分で決めろ。お前の人生は、お前のもんだろ。

お前、男だろ」

 

 

数日後、ノリからメッセージが。

「話がしたい」

 

この時点で、34歳(女)の勘が働きました。

 

ノリ、ご両親に「アーティストになりたい」と話したのだと。

そして、何らかの問題にぶつかったのだと・・・。

 

 

あまのじゃく男と、おばさんのチャットがスタート

 

「お母さんに、話したんだね。お母さんを説得するのは難しい?」

 

「俺、すげーストレスでレッスンに行けない・・・

なんで俺のことを信じてくれないんだろう・・・・」

 

「ノリのお母さんは、ノリのことをすごく心配してくれているんだね!

良いお母さんだね」

 

「俺、本当にCSAで皆と一緒にやっていきたいんだ」

 

やっと、言えたねぇ・・・・

 

次の日、ノリと私は作戦会議をしました。

またその次の日も、作戦会議をしました。

どうやってお母さんを説得するか、相談しました。

 

またその次の日

「話がしたい」

とノリが言ってきました。

 

「お母さんに、OKと言ってもらえた。

その代わり、歌やダンスだけじゃなくて、カメラや映像編集とか、Kenがやってることを全部、ちゃんと勉強しろって。」

 

いやー、良かったねー!と大喜びしたいところでしたが、

目には目を、歯には歯を、あまのじゃくにはあまのじゃくを

「あっ、そう。」

 

夜、ノリから再びメッセージ。

 

「いつも俺のこと助けてくれて、本当にありがとう。おばあちゃん

 

あんたって、本当に嫌なヤツ!!!!!

 

「だって、俺は2nd・Kenだから」

 

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Kenは一人で勘弁してよね

(※高松家のLINEより引用)

 

 

 

Rena

 

 

 

 

 

 

 

☆公式HP☆

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