スーパースターへの道 in カンボジア

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カンボジア次世代のスーパースターPOLARIX(ポラリックス)、世界への挑戦状

CSA・冬の終わりの個人面談

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こんにちは、レッスン担当のRenaです。

カミナリ親父が日本に帰国する前に、CSAでは個人面談を行いました。

 

前回の個人面談は、サエコ先生と一緒に、ダンスバトルの次の日に行いました。

3ヶ月ぶりの個人面談です。

 

 

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コンは、前の面談に比べるとだいぶ具体的に自分の長所と短所を言えるようになりました。

お母さんとのバトル(コンは大好きなお母さんの反対を押し切って、CSAに来ていました)はだいぶ落ち着いたようで、今はただ、コンの身体のことを心配しているそうです。コンは小さい頃に事故に遭い、片足をいつも引きずって歩いています。

 

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リンは、今回のフェスティバル成功に一番貢献しました。

「君は、大学を卒業したらどうしたいんだ」

というカミナリ親父の質問に対し

「2番目のケン(カミナリ親父)になりたい」

と言いました。彼の将来が心配になりました。

 

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みんな、前回学んだように紙とペンを持ってきましたが、キンは、ペンだけを持ってきました。

「あんた、またペンだけ持ってきて!紙は?」

カンニャさん、紙をください」

みんなが自分の長所や短所を言えるのに、キンは何も言えず・・・

「お前、ミュージックビデオに出てる自分の姿を見てどう思うんだ?」

という反省の弁を導くための誘導尋問に対しても

「俺、すっげー良いと思う!」

と言いきりました・・・

「こいつ・・・・本当にバカだ・・・・何言っても無駄だ・・・

怒る気が失せる・・・」

ヤツは、今日も何も紙に書かなかったな〜とぼやきながら、面接を後にしました・・・

カミナリ親父を黙らせることができるのは、キン太郎だけかもしれません。

 

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ティーは終始、モジモジ。自分がまだまだ下手なのが悲しい、と言っていました。ティーはすごく繊細なんですよね・・・もっと心を強く持って!身体はムキムキなのにねぇ

 

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ヘアンも、だいぶ具体的に自分の長所や短所をわかっていました。ヘアンが苦手なのは、リズムです。最近のヘアンは、すごく頑張っています。食事にもかなり気を遣い、早朝や夕方に、一人で。もしくはソヒャップと共にアンコールワットまでランニングに出かけることもあります。

CSA入団当初は30%越えだった体脂肪が、今や23%!すっごく綺麗になりました。

 

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ノリは、性格に問題がありますが、歌やダンスにかなりセンスがあります。今までに来てくださったどのダンス講師の先生にも、センスがある!と言われています。時に、エースのリンを上回る瞬間があるそうです。

あとノリに必要なのは、練習時間と夢みる力。

「また聞くけど・・・お前の夢は?」

「・・・ビジネスマンになること。・・・でも、歌手でも良いなって思ってるんだ、ビジネスするだけのお金を稼げるかもしれないから」

↑この答え、ノリにしては大いなる進歩です。

「お前にとってのビジネスって何だ?パフォーマンスをすることだって、ビジネスじゃないか」

「俺はやりたいんだ、でも・・・お母さんが・・・」

「お前、もう子供じゃないだろ。お前の人生は、お前が自分で決めるんだ」

「でも・・・・」

「でも、じゃない。お前、男だろ。」

おそらくノリは、内面は一番、カミナリ親父に近いところにいると私は感じています。

ノリ自身も、リンと張り合って「2番目のケン(カミナリ親父)は俺だ」と言っていたりします。

カミナリ親父はノリみたいに天邪鬼ではないですが、それぞれ「自分が描く格好良さ」にすごく拘っているのです。

「お母さんに、話してみる」

ノリは明日、私に話をしに来るそうです。いつか皆と別れる日を覚悟しているとはいえ、こうして「話がしたい」と言われると、どんな答えを持って来るのか、別れの瞬間が突然やってきてしまうんじゃないかと、ドキドキしてしまいます。

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 タタは、カミナリ親父にこう聞かれました。

「高校を卒業したら、君はプノンペンの大学に行くの?君の本当の夢は?」

「私は・・・・本当はCSAに残りたい。高校を卒業しても、プノンペンには行きたくない。私はシェムリアップが好きだし、CSAの勉強を続けたいから。でも、両親には逆らえないの・・・」

タタは、カミナリ親父にとって本当に可愛い娘のような存在です。カミナリ親父、タタには、ノリの面談の時のようには言えませんでした。

「親の気持ちって、こんなものなんだろうか。黙ってあの子の選択を応援するしか出来ないんだなぁ」

 

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「あっ、ソヒャップ姉さんの面談は、どうする?まだやってないけど???」

 

「あいつは、大丈夫だろう。あいつほど信頼できるヤツはいない。俺はあいつを尊敬してる。」

 

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Rena

 

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