スーパースターへの道 in カンボジア

『星』に手を伸ばせ!!たとえ届かなくても in カンボジア

オカマ犬“さそり”が見つめる、スーパースターを目指すカンボジアの若者たちの青春

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こんにちは、レッスン担当のRenaです。 

今日は、一番にみんなの晴れ舞台を見たかったであろう、

CSAのカミナリ親父・Ken

プノンペンの親戚のおじさん・Imo

二人に報告のつもりで書きます。

 

今日は、フェスティバル本番でした!

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

昨日は、このフェスティバルに出演する人が参加できるパーティーに行きました。

 

ちょうど1年前、CSAの初ユニット「POXX」の録音でお世話になったスタジオで行われたパーティー。

スタジオの中を案内してもらい、みんな大喜び!

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パーティーでは、様々なミュージシャンが演奏をしていたのですが、

ソヒャップが私に耳打ちしてきました。

「アタシ、ちょっとこの演奏、あまり好きじゃない・・・あのライトの当て方とかもあんまり好きじゃないな。つまらないなぁ・・・」

へー、そうなんだー、と適当に聞き流したのですが

行っちゃったよ、ソヒャップ姉さん。

 

「アタシに歌わせてください!」

 

ソヒャップのお気に入りソングをステージで熱唱!

CSAのメンバーたちもステージで踊り始め、会場大盛り上がり。

トータル5曲くらい熱唱しました。

 

ちなみに、自ら「私に歌わせてくれ」と交渉に行き、舞台でCSAメンバーを従えて熱唱するのは、ティーのムキムキ筋肉大会に続いて2度目。

 

たいしたもんだなー

 

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そして今朝・・・

私はみんなの声で目が覚めました。

私は日本で働いていた時も寝坊して遅刻したことは無いのに、とうとうやっちゃったか!と思いましたが、時計を見たらまだ6:00過ぎ。

みんな、早朝からCSAにやって来て、そして出掛けていきました。

 

机の上には置き手紙。

 

ママ、愛してる。

ここの5ドルで、朝ごはん食べてもいい?”

 

お腹が空いた時だけ調子の良いこと言いやがって・・・と思ったら

机上に大量にあった今日のフェスティバルのチラシが、消えているのに気づきました。

 

「明日、お前らこれ配ってこいよ」

 

とカミナリ親父に言われていたみんな。朝、早く来て行くことにしたのね!

えらいじゃん!!

 

今日は朝11:00〜リハーサル。

 

炎天下の中、頑張りました。

カンボジア人の舞台マネージャーが

「すごく良いパフォーマンスだった、プノンペンのショーにもぜひ来て欲しい」

と言ってくれました。

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家でご飯を食べ、14:00〜みんなはスタンバイ。

CSAの隣に住んでいる、フランス人のパパとママが

「4:00から本番なんでしょ、観に行くわね」

とウィンクしてくれました。

雨季、CSAの前は泥水が溢れ返ります。

CSAのメンバーは、いつもフランス人のパパとママと一緒に、家の前の泥を掃除します。

「男の子なんだから、泥が服についたって平気でしょ!」

ママが豪快に笑いながらそう言うと、コンたちが

「イェーイ!」

と豪快に泥まみれをエンジョイしていた姿を思い出しました。

 

 

なんと、出かける直前にカンボジアの有名人がCSAをなぜかいきなり訪問してくれました。

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本番直前。

私とカンニャは、舞台前でハラハラドキドキ。

CSAをずっと応援してくれている日本人の皆さんや、CSAメンバーの友達が駆けつけてくれました。

 

みんな、緊張はしていたけど、それを感じさせない歌とダンスでした。

カンニャは、涙が止まらない私を「大丈夫よ〜、レナさん」と慰めながら、「凄い凄い、みんなカッコイイ!」と言いながら、一生懸命にビデオをまわしていました。

 

みんなの演技後、フランス人のパパとママは、

「こんな素晴らしい演技で、無料ってことないわね!」

と言ってくれました。

 

このフェスティバルの主催者であるオーストラリア人も来てくれて、

「素晴らしいパフォーマンスだった」

と言ってくれました。

 

そして、この会場を仕切るイベント会社のシンガポール人の社長さんが

「4月にプノンペンでやるイベントにはCSAが参加できるようにしたい」

と言ってくれました。

 

演技を終えたみんなが帰ってきました。

 

ママとハグする人〜!?」

とミッキーが切り出し、みんなが

「はーい!ママ、ママ」

と言いながら一人ずつハグしてきました。

みんな、汗でぐちょぐちょだったけどね・・・

 

ノリは、私に花をくれました。

「おばあちゃん、これ、俺の友達から。」

最近のノリは、私のことを嫌味で“グランマ(おばあちゃん)”と言ってきます。

ムカつく奴ですが、わかってますよ、

この花はノリ自身がおばあちゃんのために取ってきてくれたってこと。

そして1年半前からの付き合いで初めて

「一緒に二人で写真を撮ろう」

と言ってきました。おばあちゃんと孫の関係になって、ようやく一緒に写真を撮りました(笑)

 

私とカンニャは、会場で盛り上がっているみんなを残して一足先にCSAへ。

 

数時間後、みんなはCSAに帰って来ました。

お腹ペコペコ、と言って・・・

 

ケンちゃんと“酒”が飲みたいなぁ、ケンちゃんはいつ帰って来るの?」

「22日に帰って来るよって、今日、何回みんなに説明したのよ!?」

ケンちゃんは怖いけどさぁ、俺たち、実はベストフレンドだと思ってるんだ、ケンちゃんのこと。」

「ケンちゃん、34歳だけど、なんか俺たちと同じ感じだからさぁ」

「酒だ〜!酒だ〜!ケンちゃんが帰ってきたら、酒だ〜!」

 

 

・・・・・カンニャも同じこと言ってたような・・・・・

Kenさん、皆さんにベストフレンドだと思われてるわよ・・・・

 

※ちなみに、今日のパフォーマンスで、みんなはジャスティン・ビーバーの“Sorry”を踊りましたが、その中の振り付けで《両手を合掌してゴシゴシこする 》というのがありました。

カミナリ親父と男子たちが、私に「酒、買ってくれ」と頼む時のお決まりポーズです。

 

 

 

 

一年半前、タタがすっごく生意気で、カミナリ親父がタタに説教をした時のことを思い出しました。

カミナリ親父はタタをガミガミ叱っているのですが、タタは怒られながらも、笑いを必死にこらえていました。カミナリ親父の髪型を見ながら。

https://www.instagram.com/p/BAwmpjlPNiE/

 

さあ、明日からまた新しいスタートです。

少し前まで「小学生レベル」だったみんなのパフォーマンスが「高校生レベル」まできました!

歴代の先生たちのおかげです。

そして、CSAメンバーの努力の結果です!

 

よく頑張ったね、本当に。ありがとう。

 

 

 

 

 

みんなのベストフレンド・カミナリ親父はね

寝言でも言ってたよ

「あいつら、すげぇな」

 

 Rena

 

 

☆公式HP☆

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