スーパースターへの道 in カンボジア

スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIX(ポラリックス)、世界への挑戦状

悲しい気持ち

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こんにちは、レッスン担当のRenaです。

先週のレッスンは「表現」をテーマに行いました。

というのも、スター候補生の中には、恥ずかしいのか真面目すぎるのか、レッスン中ずっと強張った顔のままの子もちらほら。

歌手でもモデルでもMCでも、恥ずかしがっては人前には出られませんよね。

自分の殻をぶち破って、たくさんの人に伝わる表現力を身につけないといけないのです。

感情といえば…

「喜怒哀楽」

ふと気になり、スター候補生の子たちに聞いてみました。

みんなが“悲しい”って思う時って、どんな時?

返ってきた答えは……

「歯が痛いとき〜♪」

私、ガックリきてしまいました。

ガックリきた反面、やっぱりなぁ、とも感じました。

これも、国と文化の大きな違い。 例えば、日本って小学校の卒業式で涙する子もいますよね。 でも、カンボジアの殆どの小学校では卒業式なんて無いし「どうせまた会うのに何で泣くの?」といったところ。 例えば「夕焼け」 私たち日本人の多くは、綺麗な夕焼けを見るとなんだかウットリしてしまうし、ちょっと切ないような、胸がキュンとなるような感覚を持ちますよね。 でもカンボジアの人にとっては、その感覚もハテナ?「だって明日また見るじゃん」といったところです。 どちらが良い悪い、というワケではなく、単純に文化の違い。 でも、候補生のみんなはより広い世界の人々に認められて欲しい ということで、まずは 「歯が痛い」=「悲しい」ではない とりあえず、歯磨きしましょう。 歯が命!