スーパースターへの道 in カンボジア

スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIX(ポラリックス)、世界への挑戦状

高い声、低い声

こんにちは、レッスン担当のRenaです。

昨日はレッスン中 近くに雷が落ち、候補生の女の子がビックリして腰を抜かしてしまいました(笑)
今日は夜中に降っていた雨もすっかり上がり、爽やかな晴れ模様のシェムリアップです。


さて、昨日のレッスンの出席率は…11名中・6名が遅刻せずレッスンに参加しました!あとの5名は遅刻……
でも、遅刻すると申し訳なさそうな顔でレッスン室に入ってくるので、少しは進歩した……のかな…?


レッスンをしていて、私が伝えるのが難しいなと思うのが、“高い声、低い声”です。

ピアノの音に合わせて歌えるように練習しているのですが(←日本人なら、どんなに周りから“音痴”と呼ばれる人でも出来る程度のものです)
「もっと高く歌って」
「もっと低く歌って」
というのがなかなか通じません。

「高く歌って」と言うと、声が大きくなったり、目線や顔が上を向いたり。
「低く歌って」と言うと、声が小さくなり、目線と顔が下を向いて、ガッカリした表情に。

で、声の高さは全く変わりません。

自分自身が知らないうちに出来るようになってたことを伝えるって、難しいです。

なんとか表現を工夫して、
“高い声”→“悲鳴” “キャーキャー♥︎”
“低い声”→“ガッカリ” “あーあ” “男の人の真似する”

のように説明してみたりして、少しずつ解ってきた子もいるのですが、まだまだ感覚が掴めない子も。


前途多難。
でも、とても面白い。


Rena

 

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