スーパースターへの道 in カンボジア

スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIX(ポラリックス)、世界への挑戦状

遅刻や欠席は当たり前⁉︎

こんにちは、レッスン担当のRenaです。

カンボジアはもうすぐ雨季が終わります。
主婦の希望としては、早く乾季が来て欲しい。洗濯物を思いっきり外に干したいです。

f:id:rena19811026:20141003133104j:plain


さて、CSA(Cambodia Stars Academy)では、毎週 土曜・日曜にレッスンを行っています。

前回も書きましたが、私は日本にいた時もレッスンをする仕事をしていました。
私のところへ楽器を習いに来てくださっていた皆さん、レッスン時間の10分前には既にスタンバイOK。
30分前から自主練をしてる方もいたし、5分遅れようものなら「先生、ごめんなさい」と走って来てくれました。お休みの時は、必ず連絡をくださいました。

日本はこれが“当たり前”ですよね。自分がお金を払って受けるレッスンでさえ。


しかし、カンボジアは違います。もしかしたら、↑この“当たり前”は日本だけのものなのかもしれないけど…

 カンボジアでは10分遅刻が優秀レベル。

時間を守れる人を見ると「素晴らしい‼︎」と感動してしまいます。“当たり前”のことなのに…

CSAのレッスンも、遅刻多いです。無断欠席もかなり多いです。
遅刻の理由は「家が遠い」「時間を忘れちゃってた」
無断欠席の理由は「レッスンあること忘れちゃってた」

……そんな感じです……


これから、このように欠席や遅刻が多いメンバーは、どんどんスター候補生の枠から振り落とされていきます。

せっかく200名の応募者から20名に絞られ、その中に残ったメンバーなのに、無料レッスンを受けてステップアップする機会を逃してしまうのは勿体無いですね。


しかし、毎回必ずレッスン開始10分前にスタンバイOK、土曜日も日曜日もレッスンに来る、すごく一生懸命な候補生もいます‼︎
そういう子はやはり、どんどん上手になってるんです‼︎‼︎


夢のため、カンボジアの“当たり前”に屈せず頑張る候補生のみんなに、期待しています。


さあ、明日のレッスンは、何名の候補生が時間を守ってやって来るのでしょうか…。


Rena