スーパースターへの道 in カンボジア

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スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIX(ポラリックス)、世界への挑戦状

上京物語

プノンペンに引っ越して、あっという間に2週間が過ぎました。

プノンペンは小さな街だったシェムリアップと違って

似たような建物も多いし、道も複雑で、なかなか道が覚えられません・・・

 

近所のスーパーとか、パン屋さんとか、その辺までやっと自転車で行けるようになった感じです。

 

シェムリアップでは、iPhone(シェムリアップ出身の中古)でのんびり音楽を聴きながら、

片道20分ほどのスーパーまで買い物に行くのが日課だったし

1日の中で一人きりになって気分転換できる良い時間でした。

 

でも、プノンペンはその気分転換は無理そうです・・・

交通量がすごく多いし、危ないし、治安も悪いので

(さっそく“斜めかけバッグは危ないよ”と見知らぬカンボジア人のおじいちゃんに注意された)

ポケットに小銭だけを突っ込んで出かける、ウチのお父さんスタイルで、自転車に乗っています。

 

自転車でも、バイクでも、車でも、いつだってハラハラ・ドキドキ、プノンペン。

 

 

 

「息子をよろしく」とご両親に頼まれた私たち

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

どうか、みんなが事故に遭ったりしませんように・・・

元気に毎日を過ごせますように・・・

 

ちなみに、プノンペンはシェムリアップに比べりゃ都会ですが

日本でいうなら“地方都市”みたいな規模に思います。

東京って、本当に大都会。

でも安全だし、電車があるおかげで道も分かりやすいし、一人で何処へでも行けるし

東京って良いところ!

 

King(キン)が変なとこで寝てるわ・・・

 

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ちなみに、キンとKong Jubi(コン)は、

2人で交互にバイクを運転して、真夜中にシェムリアップからプノンペンまで駆け抜け、引っ越しました。

スターティングメンバーのキンとコンが、何も変わらずそんな風に仲良しなことが

新しい生活に馴染むのに時間がかかる私の心を、救ってくれています。

 

でも、プノンペンでのPOLARIX(ポラリックス)たちとの同棲は、上手くいっています。

どこの家庭、どこの集団生活にあるような小さい揉め事はありますが

 

※例

Haru Heang(ヘアン)の笑い声がうるさくて眠れない / From T(ティー)

・K.A.(ただいまPOLARIX仮入部中の女子)の夢遊病がひどい / From ヘアン

・ティーは寝るのが早すぎる / From わたし(20歳で9:30pm就寝はないでしょ)

・毎日、ゴミ袋は交換しなさい / From わたし

・お小遣い帳をちゃんとつけなさい / From わたし

・トイレも当番で綺麗に掃除しなさい / From わたし

 

などなど・・・(ほとんど私の小言)

 

でも、毎日が部活の合宿所のような、

きっとこうして一緒に暮らした日々は、

私たちの人生の中で一つの節を繋ぐような思い出になるんだろうなと思いながら

預かった大事な大事な息子や娘たちとの日々です。

 

さて、そんなPOLARIX(ポラリックス)

いよいよ、プレス発表会に登場しました!!

 

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これは、ざっくりお伝えすると、テレビ局の「新人アーティストお披露目会」

POLARIX(ポラリックス)の皆さん、たくさんのカメラに取り囲まれていますねー

記者の皆さんからの質問は1時間にも及んだそうです。

おおよそ、落ち着きの無いPOLARIX(ポラリックス)の皆さんですが

お利口にじっと座っていられたそうです。(カミナリ親父の報告より)

 

↓みんな、緊張の面持ち(笑)

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カンボジアでは、POLARIX(ポラリックス)のようなグループ(しかも8人)アーティストはいないので

POLARIX(ポラリックス)はとても目立ちます。

そして、これまでもしつこく書いてきましたが

POLARIX(ポラリックス)の武器は「クオリティー」と「想像力」

大げさではなく、今、みんなは様々な方面から期待されているのです。

ちなみに、「根気」だってカンボジアのアーティストではナンバーワンだと思います。

今、カンボジアで3〜4曲の歌とダンスを全力で踊りきれるのは

POLARIX(ポラリックス)だけだと思います。

 

良かったねぇ

 

毎朝のランニングとか、カミナリ親父の筋トレとか、やっといて・・・

 

「ほぉらみろ!アイツら、俺の言うこと聞いといて良かったろ!うははははは!!!」

 

ちなみにPOLARIX(ポラリックス)の皆さんはパフォーマンスだけでなく「映像制作」なども出来ます。

最近ではJuvie Lin(リン)がそういう仕事に対してもすごく情熱を持っていて

カミナリ親父の生き写しのような口ぶり、態度で仕事をしています。

 

「あんた、ついにKen(カミナリ親父)になっちゃったのね・・・」

「えへへ。そういえばKen、今日は撮影の仕事のあいだ、ずっとスケボーして遊んでたよ。

すげー楽しそうだったよ。」

 

「え・・・・そうなんだ・・・すみませんホントに」

 

「いやー、最近の俺は楽チンだよーアイツらが全部やってくれるからな、

俺は最後にケチつければ良いだけだから!うはははは!!!」

 

あんたたち、こういうボスのもとで、よく成長したね・・・

 

 

時々、夜に女子たちとビールを飲みます。

飲んでる時の女子の会話なんてのは何処の国でも同じで、こないだは

「POLARIX(ポラリックス)の男子だったら誰が好みか?」という話に。

 

女子のご意見は

・顔→リンかVan Norith(ノリ)が良い!

・体→ティーが良い!

・性格→・・・・・性格良いヤツなんかいないな!!

・キンとLux(ロイ) 論外

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応援してくださる皆様へ

みんな、プノンペンに引っ越しても何も変わらず

とっても良い子たちです。

 

Rena