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スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)、世界への挑戦状

ソヒャップ・牛になる

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 こんにちは、Renaです。

ちょっと、日本人の皆さんにとってはあまり馴染みない話かもしれないのですが・・・

一昨日の夜、ソヒャップが寄生虫に感染したとかで、深夜に病院へ行きました。

ちなみに、私も2年前だったか

カンボジアで寄生虫に感染して、大変な事になりました。

顔以外、身体全体が倍くらいに腫れて(浮腫んで?)

一週間ほど入院しました。

点滴がめちゃくちゃ痛くて、毎日、点滴の度に泣いてましたし

夜は痛いわ身体じゅうが疼くわで眠れないし

身体が倍になっているワケなので体重も増えましたし

もー、こりごり。

 

カンボジアで寄生虫に感染する原因は、

生野菜、火が通りきっていない生肉、不衛生な水

思い返してみると心あたりがありすぎて、どれが原因だったかはわからず

 

ソヒャップも、「生野菜」が原因だったとか

 

「ソヒャップ、やっぱり生野菜はダメよ。

最近、私もうっかり食べちゃったりしてるけど、お互い気をつけよう

もうすぐダンスバトルだってあるんだから!」

 

すると、ヘアンが怒りながら

「レナ、ソヒャップが寄生虫に感染したのは、自業自得なのよ。

生野菜がどうとか、そういう事じゃないの。

ソヒャップったら、そこらへんに生えてる草とか平気で食べるのよ!!」

「はぁ?」

「うふふふ・・・サイクリングの途中に、ちょっとね・・・❤️」

 

「・・・・ソヒャップ・・・何て言ったらいいか・・・

とにかく、その辺に生えてる草をむやみに食べちゃダメよ。

牛じゃないんだから。」

 

「はぁい❤️気をつけます❤️」

 

日本でも、昔は寄生虫って普通に存在してたんですよね

小学生の頃、お尻にペッタン!とシートを貼って、検査した記憶もあります。

カンボジアも、いつかは寄生虫がなくなる日が来るのでしょうか。

 

https://www.instagram.com/p/BI9x0mmgmgR/

 

どうでもいい話で失礼しました。

実は一昨日、ノリがプノンペンでの歌コンテスト2次予選に参加

無事に合格し、決勝戦に進むことになりました。

 

1次予選の時は、無事に合格したものの

プノンペンでうっかりミッキーと遊んでしまって私にコテンパンに怒られたノリ

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

今回は

「コンテストが終わったら、ソッコーで帰ってきます!」

と言い残して出掛けていきました。

 

有言実行、コンテストを終えたノリは、ソッコーでCSA(つまり私の家)に帰ってきて

私が朝起きる時には、ウチでスヤスヤと眠っていました。

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ノリがこうして眠っている姿を見ながら

本当に、この人とはわかり合うまでに時間かかったなーと思いました。

今でも、わかり合えてるかどうかは不明ですが・・・

 

ノリはフルタイムでCSAに加入したのは今年の4月からですが

付き合いは長いほう。

最古株のソヒャップ、そしてコンやキンに続いて、長い付き合いなのです。

 

最初、ノリは私に個人的にピアノを習いに来ていて

その時は正直、

「こっちは忙しいのに、この人、毎週毎週ピアノ習いに来るなぁ。面倒くさいなぁ」

と思いながら接していました。

素直な子だったら、私も素直に教えてあげられたと思うのですが

ノリは本当に反応悪くて、何考えているんだかもわからなくて

イライラしながら接していました。

 

毎週ピアノを習いに来ていたノリは、徐々にCSAの活動に巻き込まれていきます。

違う仕事をしていたので週末しか来られなかったけど

いつの間にか、こっちが頼まなくても自分から来るようになってた。

 

そして、音楽のレッスンをしていたら、ノリが歌が上手いことがわかった。

 

私の大好きな映画「天使にラブソングを2」の中で

シャイだったのに歌が超上手くて、鳥肌がたった男の子を思い出しました。

 

「俺は歌手になんかならない、俺は月に500ドル稼ぐビジネスマンになるんだ。

それで、親を幸せにするんだ!」

「あんたが言うビジネスマンって、何なの?ご両親の幸せって、何だと思ってるの?」

 

歌手にはならないと言い張りながらレッスンに来るノリに私はイライラして

何度もそんな言い合いをしてきました。

 

それが、今ではウチでスヤスヤ眠ってる

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)の中枢を担ってる

 

未だにノリと私は折り合いが悪いことがあって

時々、言い合ったり、お互いにイライラする事があります。

ノリはカミナリ親父に対しては素直なので

それがまたイラッとするんですよね

 

「俺の名前は“ノリ”じゃない!“ナラッ”だって!(Norithをカンボジア人が発音するとそうなる)」

「うるさい、私は日本人なんだから、そんな難しい発音は無理!!」

「ここはカンボジアだ!!」

「私は日本人なの!いつまで細かいことグチグチ言ってんの!!」

 

黙って寝てれば、可愛いと思えるな

落書きされてるけど

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「レナさん・・・アタシ、死ぬかもしれない・・・」

今日、ソヒャップが半泣きで私にそう言ってきました。

「はぁ?」

リンの友達が、アタシと同じ寄生虫の症状が出た後、すぐに亡くなったんだって・・・」

「何言ってるの。そんなワケないでしょ。」

「でも、リンが・・・ウッウッ」

 

リンがそんなソヒャップを見て、ゲラゲラ笑い始めました。

「だまされてやんの!そんなワケないだろ!」

まああぁぁぁぁ!!もう、リンなんか大嫌いよ!ちゅっ❤️」

 

 

とにかく、サイクリングとか散歩の途中で

その辺の野草をやみくもに食べるのをやめなさい

 

 

 

Rena

 

 

  

 

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チーターからの伝言

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 こんにちは、Renaです。

今日は、ソヒャップが「ふりかけ」を作ってくれました。

白ごまをせっせとすって、塩を効かせて・・・

ソヒャップ・ママのふりかけ

まさに“日本の味”でとっても美味しくて

初めてカンボジアで「米」をおかわりしました。

実は私、このカンボジアの米(タイ米のような細長い米)があまり好きではありません。

カンボジアに引っ越して来たばかりの頃は本当にこの米がイヤで、ホームシック。

今はだいぶこの米の香りにも慣れ、おかずがあれば、普通に食べられるようになりましたが

できるだけ「パン」を選ぶようになってしまいました。

その反動で、日本に一時帰国した時の、日本米への執着がひどいです。

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたちも、私がカンボジア米嫌いなのを知っているので

今日、私が「おかわり」しているのを見て、ビックリしていました。

ソヒャップ・ママ❤️ また作って〜❤️

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さて、先日

一度は険悪なムードになったものの(私が皆にヒステリックに怒っただけですが)

一緒にサウナで蒸されて、無事に仲直りしたPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーと私。

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

 

メンバーたちは、陰で支えてくれる人の事

今までお世話になった人の事を忘れず

タイのダンスバトルに向けて集中していこう!という事になりました。

 

私は、こうしてメンバーたちと日々を過ごしていると

この歌が身にしみます。

  しあわせは 歩いてこない
  だから歩いて ゆくんだね
  一日一歩 三日で三歩
  三歩進んで 二歩さがる
  人生は ワン・ツー・パンチ
  汗かき べそかき 歩こうよ
  あなたのつけた 足あとにゃ
  きれいな花が 咲くでしょう
  腕を振って 足をあげて
  ワン・ツー ワン・ツー
  休まないで 歩け ソレ
  ワン・ツー ワン・ツー
  ワン・ツー ワン・ツー

 

あー、良かった!と思ったあとには、必ず悪い事が起こる

今朝、カンニャが呆然として私にこう伝えました。

「レナさん・・・ソリヤが、CSAを辞めるって・・・」

「えっ・・・・」

「昨日、家族にCSAを辞めろって言われたから、辞めるって・・・」

ソリヤは、前にも一度、CSAを辞めたことがあります。

同じように理由でした。

“今まで本当にありがとう、またねー❤️”

という、めちゃくちゃ軽いノリで辞めてくれちゃいました。

そして今年6月

「CSAを辞めた事を後悔している、今度はもう絶対に辞めたりしない」

ということで、オーディションに参加。

ヘアンはじめ、他メンバーの助けも借りながら、なんとかオーディションに合格。

「遊びじゃないんだから簡単な気持ちでやらない、責任を持ってやる

周りの人の気持ちを考える」

と約束して、公式メンバーになりました。

復帰直後は、ソリヤに対して、私もカミナリ親父もかなり警戒心を持って接していましたが

最近ではすっかり「ソリヤ可愛い!」っていう気持ちが舞い戻っていました。

 

しかし・・・再び、ソリヤの口から「辞める」という言葉が簡単に出てしまった・・・

 

ソリヤは、自分の荷物を取りにCSAにやって来ました。

 

私たちと交わした約束をお母さんに話してなかったの?(話してなかった)

今回、ソリヤが辞めるって言ったことで、どれだけ皆に迷惑かかったと思う?(考えてなかった)

ソリヤがオーディションに受かるように

皆と同じステージでパフォーマンスできるように

一生懸命にサポートしてくれたメンバーみんなの気持ちを考えた?

ソリヤが、ハッとしました。

そして・・・泣き始めました。

 

もうソリヤは、CSAには戻れません。

ソリヤの将来のためにも

「また気が向いたらオーディションにおいでよ」

とは言えません。

 

人の気持ちを考えないで軽率に行動すると

取り返しのつかない事になる

 

それを、ソリヤに解ってもらうのが私の最後の役目だと思いました。

 

ソリヤは泣きながら他メンバーに謝罪し、CSAを去って行きました。

ヘアンが泣きながら、こう言いました。

「私、ソリヤの良いお姉ちゃんになりたかったけど・・・出来なかったな・・・」

 

  しあわせの 扉はせまい
  だからしゃがんで 通るのね
  百日百歩 千日千歩
  ままになる日も ならぬ日も
  人生は ワン・ツー・パンチ
  あしたのあしたは またあした
  あなたはいつも 新しい
  希望の虹を だいている
  腕を振って 足をあげて
  ワン・ツー ワン・ツー
  休まないで 歩け ソレ
  ワン・ツー ワン・ツー
  ワン・ツー ワン・ツー
 
 
 
ソリヤが去った後
他のPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーたちは気持ちを入れ替え
タイのダンスバトルに向けての準備に取り掛かっていました。
また、カミナリ親父からの容赦ない注意が入ります。
 
でも、もう皆はへこたれない。
すごく時間かかったけど「厳しい」とは「愛」であることを
皆は理解できるようになったからです。
 
練習後
 
珍しく、日頃は熱い気持ちを内に秘めるタイプのティー
黒板にこう書き記していました。
 
Check Everyday(毎日、確認)
 
Su Su Su(頑張れ 頑張れ 頑張れ)
 
POLARIXCREW No.1
 


    しあわせの 隣にいても
  わからない日も あるんだね
  一年三百六十五日
  一歩違いで にがしても
  人生は ワン・ツー・パンチ
  歩みを止めずに 夢みよう
  千里の道も 一歩から
  はじまることを 信じよう
  腕を振って 足をあげて
  ワン・ツー ワン・ツー
  休まないで 歩け ソレ
  ワン・ツー ワン・ツー
  ワン・ツー ワン・ツー

 

 

歩みを止めずに 夢みよう

Rena

 

   

 

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サウナで蒸されるその前に

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 こんにちは、Renaです。

昨晩、私はPOLARIXCREWのメンバー数名と共に「サウナ」へ出かけました。

私たちが住んでいる街、シェムリアップは、日本に比べればそれはそれはど田舎で

POLARIXCREWのメンバーたちの家には洗濯機はないですし

シャワーも温水じゃないどころか、殆どの子はでっかい壺から“水浴び”してますし

ティーの家なんかは雨が降る度に冠水します。(およそ3日に1ぺん、冠水)

 

それでも、シェムリアップの街は日々進化していて、オシャレなお店もいっぱいできています。

昨日行った「サウナ」も、日本クオリティとはいきませんがとても綺麗で、

みんなで思う存分サウナに蒸されたのでした。

まさか、シェムリアップで皆とサウナに入る日が来るとは思ってなかったなー

 

Cambodia Stars Academyから誕生したダンスグループ「POLARIXCREW(ポラリックスクルー)]

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彼らは、カンボジアの人たちが誇れる、そして憧れる

本当の「スーパースター」を目指しています。

 

短い期間で彼らなりに成長してきましたが、

今後はさらに一致団結して頑張っていかなくてはならない局面が、彼らに訪れます。

 

それにあたり、先日、私とメンバーみんなで「意思確認」を行いました。

 

“あなた達は、POLARIXCREWとして覚悟を決めてやっていけますか?”

 

遊びじゃない、決まり事もいろいろ守らなくてはいけない、

辛い事も面倒くさい事もある

でも簡単に辞められない

[結婚]みたいなもの

覚悟できる?

 

 

みんなの返事は「うん、オッケー!!」

あー、よかった

まぁ、そうだよね もちろんオッケーだよね!

 

私は嬉しかった。

 

しかし次の日・・・・

 

ミッキーが、私を呼び出しました。話があると。

 

「レナ、昨日の“POLARIXCREW”として覚悟してやってけるかって話なんだけど、

あまりに皆が簡単にオッケーなんて言うから、俺、おかしいと思って

メンバー1人1人と面談したんだよ。そしたら・・・」

 

・POLARIXCREWとしてずっとやっていけるかなんて、よくわかんないよ〜。

・俺、1人で好きなスタイルで歌えないってことかなぁ〜?

・俺のやりたいこと、ダンサーだけじゃないし。歌とかラップとか、やりたいし。

・あのPOLARIXCREWのメイクが面倒くさいよー

 

などなど・・・メンバーのみんな、本当はそんな事を思っていたのだという事が判明

ちゃんと説明したのに

みんなの夢を絶対、一緒に叶えるって約束したのに

私たちのことを信じてくれてなかったんじゃない

 

私、めちゃくちゃにショックでした。

 

みんなと自分たちとの信頼関係

カンボジアに来て、カンボジア人との間にいろいろ嫌な事もあって

それでも皆とは信頼し合えるようになった

皆のおかげで乗り越えられたと思ってたのに

 

なんだ、私の思い違いだったんだ

みんな、表面だけ調子の良いこと言って

裏ではそんな事言ってたなんて

 

ミッキーの前で、私はガックリ崩れ落ちました

ミッキー、貫禄あるけど一回り以上も歳下

こんな歳下ボーイに、こんな事を報告されるなんて

こんな歳下ボーイの方が、みんなの気持ちを先に察してたなんて

 

私は悲しいやら情けないやら悔しいやらで、

またやっちゃいました

後先考えず、みんなにめちゃくちゃ怒ってしまったんです。

 

私は本当に悲しい

ケンのこと、IMOのこと

陰でサポートしてくれる人のこと

全部忘れて、自分がカッコよく見えることばっかり考えて

なんで信じてくれないの

今までのこと、全部忘れちゃったわけ?

 

人の事も考えられないで、自分ばっかり格好つけていたいなら

他のプロダクションでも何でも行けばいい

 

もう一回、POLARIXCREWとしてやっていけるかどうか

明日までに、よーく考えてきなさい!!

 

実はこの日

私たちは「みんなでサウナに行こう!」と盛り上がっていました。

ブチ切れてた私も、実はもう水着を着てて、サウナで蒸される気満々でした。

でも、もちろんこの日のサウナ行きは消滅

 

私に怒られた皆は、肩を落としてションボリ家路へ

私も部屋にこもり、1人で涙(おばさん、泣いてばっかり)

 

すると、コンがやって来ました。

私の肩にポンと手を置いて、にっこり笑って

「レナ、俺、今晩はどこにも行かずにずっとCSA(つまり私の家)にいるからな」

一回り以上も歳下のあんたに励まされる程、落ちぶれてないし!!

 

ミッキーもやってきました。

「レナ、大丈夫?

でもさ、わかってやってよ。みんな、レナたちの事を信じてないわけないだろ。

みんなまだ子供だから、よく解らないまま“OK”って言っちゃっただけんだよ。

レナたちの事を信じてるから、OKってとりあえず言っちゃったんだよ」

一回り以上も歳下のくせに生意気なこと言って・・・

でも・・・確かにミッキーの言う通りかも??

 

階下からは、キンの声

「レナ、もう寝たかな?レナが寝れたなら、帰ろうかな」

あんただけには面倒みられなくない

 

そして

「レナさん、私だって悲しいよ。

ごめんね、私がもっとしっかり皆の面倒みられたらこんな事にはならなかったよね」

一回り以上歳下のカンニャが、優しく私に寄り添ってくれるのでした。

 

 

 

次の日

 

「昨日は、急に怒って泣いたりして、皆びっくりしたよね。すみませんでした。」

 

一回り以上歳下の皆のおかげで、私はちゃんと皆に謝ることができました。

そして、ちゃんと一人一人と話をしました。

 

 

・リン

何で「POLARIXCREWで覚悟してやっていけるか」って聞かれたか

ちゃんと解りました

俺、もちろん信じてます

だって俺の夢はケンになる事なんだから

 

・ノリ


俺、信じてる

ケンたちの夢が、俺の夢と同じだって

信じてる

 

・ティー


ケンちゃん、俺にダンスが出来るボディビルダーになれって言ったんだ

俺、そうなるよ

それに・・・ケンちゃん、俺がいないといろいろ忘れ物しちゃうし

 

 

・ヘアン


信じてなかった時間なんか、無いわよ

だって・・・私のお父さんとお母さんじゃない、私の家族じゃない

ずっと一緒よ

 

・ソヒャップ


きゃはっ❤️ 今日、アタシのお手製のレモンティーを皆にふるまっていいかしら?

 ※彼・・・いや、彼女は大丈夫。俺と面談した時も何も問題なかった。(by ミッキー)

 

・ロイ


※ロイの顔を見るとカンニャは笑いが止まらなくなる。

私もつられて笑いが止まらなくなる。

ミッキーがギリでこう言い放つ

「お前はそのまま、突っ走れ」

 

・ソリヤ


※現在、高校卒業試験中で不在。

明日からまた練習に戻りまーす!!

明日は水曜日だから休みよ。

 

・コン


俺に聞くことなんか、何もないだろ

俺はPOLARIXCREWのリーダーだ

 

 

・キン

 

 

※キンも、何も問題なかった 「Yes」とだけ答えたよ(by  ミッキー)

POLARIXCREWでずーっと一緒にやってくよ、その代わり

Reiさん(キンが恋している、カミナリ親父の妹さん)と結婚したいんだけど

いいかな?

 

それは無理

 

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また一緒にサウナに行こうね

 

Rena

 

 

  

 

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コンと神様

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こんにちは、Renaです。

起きて、携帯を見るとコンからメッセージが届いていました。

「助けて。身体が痛い・・・」

コンのメッセージは夜中に届いていて、私はもちろん爆睡していて

全く気づかなかった。

「ごめん、コン・・・大丈夫?」

「もう大丈夫!俺はもう起きてるよ。レナさん、心配させてごめんね。」

 慌てて部屋から出ると、キンがスニーカーを履いてるところに出くわしました。

「おっ、おはよう」

「おぅ、レナさん。おはよう。」

「あんた、今日はずいぶん早いのね。スニーカーなんか履いて・・・もしかしてランニング行くの?」

「まぁな。」

自分に正直に生きるキンは、唯一、カミナリ親父の「ランニング行け」という指令に対し

“しぶしぶ”従う屈強な心の持ち主

(他メンバーはカミナリ親父が怖いので、作り笑顔でランニングに行く)

 

そんなキンが、早朝から、ランニングに、自主的に行くなんて・・・・

どうしたんだろ

「コンは?もう起きてたでしょ。」

「あぁ、コンはもう起きてる、もう大丈夫だよ。」

 

キン

コンのこと心配して、早く来てくれたんだ

“そんなワケねーだろ。たまたま早く来ただけに決まってるだろ”

 

キンとヘアンソヒャップが3人でランニングに行くのを見送る時

コンの姿はどこにもなく

私はCSAの犬2匹を連れて、散歩に出掛けました。

すると、遠くの方から

「レナさん、おはよう」

と声がしました。コンがニッコリ笑って立っていました。

「コン!おはよう!大丈夫?」

「もう大丈夫、心配させて、ごめんなさい」

そしてコンは、とても怖い顔に戻って、歩き始めました。

 

コンは身体が痛くてランニングに行けない代わりに、ウォーキングをしていたのです。

怖い顔でブツブツ何か呟きながら、家の周りを何周もグルグルと歩いていました。

 

「運命」と「宿命」

何が違うかわかりますか

「運命」は、自分で変えられるもの

「宿命」は、一生背負って生きていくもの

自分が自分に生まれた事は変えられない

「宿命」を呪っても、意味が無い

どうやって自分の「宿命」を背負っていくかを考えなさい

 

私が中学生だった時、大好きだった国語の先生がそう教えてくれました。

その話が、これまで何度も私を救ってくれた

 

コンは、誰からそんな事を教わったワケでもないけど

自分の身体と向き合っているんだなと思いました。

 

今日はどのメンバーも軒並み早くやって来て、就業時間の30分前には全員が揃っていました。

「みんなで話したいんだけど、いいかな」

コンが切り出しました。

 

先日、ケンカしたコンとヘアン

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

「ヘアン、こないだは、悪かったな」

みんな知ってる事だけど、俺の身体は悪くて

みんなより、俺は全然ダメなんだ

身体が痛くて思うように練習できない事もあって

俺はリーダーなのに皆から遅れを取っているようで

不安になる事もあって

だから、皆が羨ましい事もあって

それでヘアンに怒っちゃったんだよ

たいした事じゃないのに

ごめんな

 

みんなは黙って聞いていました。

 

俺はダンスも大好きだし、歌だって大好きだ

ずっとずっと、皆と一緒にPOLARIXCREWとしてやっていきたい

でも、もし、俺が皆の足を引っ張るような事があったら・・・

俺はいつでも身を引く覚悟だ

でも、皆が活躍するのを、絶対に見たい 絶対に

だから

俺と一緒に、頑張って欲しい

神様が、俺にダンスをするなって言う日までは

 

沈黙を、ソヒャップがぶち壊します。

「みんな、もし自分に負けそうな時は・・・コンのために!って思えば頑張れると思わない❤️」

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「さあ、IMOから指令が来てるぞ!

今月末までにPOLARIXCREWのファンをもっともっと増やさないと!

みんなで作戦練ろうぜ!」

 

あーあー、また眩しい会話をしてくれちゃってるよ

なんだか恥ずかしくて、私はいつも遠くから聞いているだけ

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コン、あなたがいなければ

今まで皆はやってこられなかった

あなたをダンスから引き離すような神様なんて

神様じゃない

みんなで、「運命」変えられるよ

 

あなたがいないと、困るんでね

 

Rena

 

 

  

 

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けんか

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 こんにちは、Renaです。

突然ですが、我が家に家族が増えました。

子供ができたわけではありません。

同居人が増えました。

新しい家族は、こちら・・・ミッキーです。

blog.cambodiastarsacademy.com



音楽制作活動に専念したいので、しばらくCSAのスタジオに住みたいとのこと・・・

どんどん住人が増えていく

もう勝手にしてちょうだい

 

ちなみに、一昨日くらいからカミナリ親父は仕事でミャンマーへ。

メンバーたちに

「財布は持ったか」

「パスポートは持ったか」

「時計はつけたか」

「替えのパンツはちゃんと持ったのか」

「カメラのバッテリーは大丈夫か」

「メモリカードもちゃんとあるか」

とさんざん心配されて、出掛けて行きました。

それでも、「行ってきまーす」と出掛けて、一度は戻って来るんですよね

なので、みんなは

「今回は何を忘れて戻ってくると思う?」

と心配しながらカミナリ親父を待っています。

今回は、携帯電話を忘れて帰って来ました。

「あー・・・次は確認事項に携帯電話もいれなきゃな・・・・」

 

みんな・・・ありがとね・・・

本当にね、みんなのそういう姿を見てると、一夫多妻制もけっこう良いなぁなんて

思っちゃったりするのよね

 

そういうわけで、現在、カミナリ親父がいないので

私はオンリーワン・ジャパニーズ

まぁまぁ心を無にして、毎日を過ごしています。

 

家族が送ってくれるLINEのメッセージ、ありがたい

 

さて、POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたちは、タイのダンスバトルへ向け

試行錯誤しながら準備を進めています。

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カミナリ親父に「絶対に勝て」と言われているメンバーたち。

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

今回のダンスバトルに参加する国は

・タイ

・韓国

・ラオス

・マレーシア

・フィリピン

・ベトナム

・台湾

そして、カンボジアです。

 

私、みんなと毎日を過ごしながら申し訳ないのですが、ダンスに関して全く無知

それでも、韓国はどんな国際大会にだって上位にいるスゲー国だってのはわかりますし

前回、タイのダンスバトルに参加した際にはタイ人ダンサーさん達に圧倒されました。

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)は、本当に上手くなったし、カンボジア代表だけど、

それでもちゃんとしたダンス歴は1年未満

 

小さい頃からダンスに打ち込んでいる他国のダンサーさん達にどうやったら勝てるのか

みんなは不安を隠せずにいました。

 

そんな皆に、カミナリ親父のアドバイス

「お前らは、スキルでは他の国のダンサーには勝てない。これは当たり前だ。

だったら、他のモノで勝負しろ。

お前たちがもし、他の国のダンサーに勝てるとしたらアイディアだ。」

 

その日から、メンバーたちの“産みの苦しみ”daysがスタート

 

勝負するダンスのコンセプト、振付を作るためのストーリー作りに四苦八苦

 

※未熟な例

・POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーが森で彷徨う

・幽霊に遭遇する

・幽霊と戦い、勝利する

・突然、オカマ(ソヒャップ)が出てきて喜びの舞

 

当然、カミナリ落ちる

 

「こんなもん、ストーリーと言えるか!!滅茶苦茶じゃねぇか!!」

 

カミナリ親父は、黒板にこう書きました

 

“宿題:明日までにそれぞれダンスのストーリーを考えてこい”

 

黒板を見て、ギョッとするメンバーたち

 

「俺は、黒板を見てなかったことにしようと思う」(キン)

「バカヤロー、そんな言い訳がケンちゃんに通用するわけねぇだろ」(コン)

「とりあえず、宿題はやった方がいい。やって、ダメだしされる方がまだ良いと思う」(リン)

 

一足先に賢くなったコンとリンのアドバイスのもと、メンバー全員は必死で宿題に取り組み、

なんとか次の日には振付のストーリーが出来たようです。

 

このストーリー作りをする中で、

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーどうしがぶつかる様子もしばしば見えました。

 

カンボジアの人の良い特徴として

「誰でも仲良し」

という点があげられます。

 

出会ったその日からペチャクチャと気兼ねなくお喋りでき

出会った数日には「親友」と呼び合い

出会って一ヶ月後にはルームシェアもできる

 

人見知りする私からすると、そんな彼らが羨ましいし、尊敬もしています。

 

ただ、それが逆効果になることもあって

競争心や切磋琢磨する心がなかったり

悔しいとか、負けたくない!とか、そういう気持ちに結びつかない事もあります。

 

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーたちも長らくそういう関係でしたが

最近は、ちょいちょいぶつかるようになりました。

それだけ皆が一生懸命に取り組んでいるのだなと思います。

 

一昨日は、コンとヘアンがケンカしました。

 

ヘアンがふざけて

「私、スーパースターになんかなりたくないよー」

と言った事に対し、コンが激怒

「冗談でも、そういう事を言うんじゃねーよ!!」

「何よ、私が普段どれだけ努力してるか知ってるでしょ!」

ヘアンはその場から走り去り、コンもその日はCSA(つまり、私の家)に帰って来ませんでした。

 

ミッキーやカンニャが、ヘアンをなだめます。

「コンがどれだけ本気でやってるか、知ってるだろ」

「私だって本気でやってるわよ。一度だってCSAを辞めようと思った事なんかない」

 

私たち大人は

そんな若くて青くてもろくて激しい皆が、なんというか・・・

愛しいというか

バカだなぁとも思うし

眩しくて真っ直ぐ見られない事もあるし、

すごく、羨ましいな

https://www.instagram.com/p/BIlkK5xgA4a/

 

それでも、みんなは相変わらずとても仲良しで

次の日にはヘアンとコンはまたじゃれあっているのです。

 

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたちは、

誰が誰とペアになってもそうやってじゃれ合えるし、

「アイツとかー、やだなー」

なんて事も全くなくて、本当に仲良しだけが取り柄。

 

私、こういう仕事をしながら申し訳ないのですが

芸能人やらに対して興味が皆無

それでも、先日のSMAP解散ニュースにはビックリしました。

 

PORALIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーたちは

いつまでもこのままで居て欲しいなと、欲がわいてしまっている私です。

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「レナさぁん❤️すみませーん❤️」※最近のソヒャップはパーフェクトな発音でこう話しかけてくる

「はぁーい❤️」※なぜか私もソヒャップ口調になってしまう

 

「アタシたち、これから皆で夕日を見てきまぁす❤️きゃはっ❤️」

「はぁーい!行ってらっしゃぁい❤️」

 

仲良しィ!!

 

Rena

 

 

  

 

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