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スーパースターへの道 in カンボジア

カンボジア次世代のスーパースターPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)、世界への挑戦状


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Raining

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)

先日、魔がさしまして

水道水で歯磨き&うがいをしました。

私の洗面所は3階にあります。

飲料水を保管してあるのは、1階。

降りていくのがどうしても面倒くさくて

もうカンボジアに住んで4年目。そろそろ良いかな?と思ったんです。

見事にお腹こわしました。

「外国で、水道水を口にしてはいけない」

生活の基礎

基礎は大事です。

ダンスでも、音楽でも。

 

 

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昨日、ワークショップに来てくれていたタイのダンサーたちを、無事に見送りました。

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今回、ワークショップに来てくださったのは、写真左から↑

コンさん(26) ※POLARIXVREW(ポラリックスクルー)リーダーのKong Jubi(コン)と同じ名前!

タカさん(20)   ※日本人とタイ人のハーフ。とっても真面目!

マークさん(24) ※中華系です。お肌がツルツル!

 

ちなみに、右端に写っているのはPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)のエース

Juvie Lin(リン)です。

タイダンサーたちのダンスビデオ撮影に参加させてもらいました!

 

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タカさんとマークさんはとっても気さくで、いつでもニコニコ、

たくさんPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーたちと話をしてくれました。

 

「何より大事なのは、基礎なんだ。

ビルと同じで、基盤がちゃんとしていなければ、全て崩れてしまうんだ。

練習、練習、練習あるのみだ。」

 

同年代からのアドバイスに、みんなも真剣に聴き入ります。

いつも同じことを言ってるんだけどなー

でも、若い頃は自分もそうだった

いつも身近にいる人の言葉って、あんまり耳に入ってこないんですよね

 

「朝起きて、飯食って、ダンスして、飯食って、ダンスして・・・寝る

そんな毎日を過ごしていたら、みんなだってすぐに上手くなるよ!」

 

「みんなのパッション(情熱) はすごい。

タイにはたくさんダンサーもいるし、若者だって、たくさんいる。

でも、本気で何かをやってるかって聞かれたら

そうじゃない奴らだっていっぱいいるんだ。言い訳しながら生きてしまう奴だっていっぱいいる。

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のみんなは、俺たちの仲間だ」

 

ダンスってのは、楽しむためにあるんだ

自分も、見てる人も、幸せにできる

それを忘れないように、一緒に頑張ろうぜ

 

来年、またタイで待ってるよ、ブラザー

 

メンバーたちは涙をこらえて、

そして「ダンス」という幸せを噛み締めながら

タカさんとマークさんとハグをしました。

 

タカさんとマークさんは、一足先にバンコクへと戻っていきました。

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そして・・・

終始、フレンドリーで和かだったタカさんとマークさんに対し、コンさんは物静かな人で

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーも、そして私も、気をもんでいました。

疲れているのかな?

カンボジアがあまり合わないかな?

私たち、何か失礼なことしちゃったかな?

 

コンさんは彼女も一緒にシェムリアップに来ていたので

なんとか二人で楽しんでもらえるといいなと思っていたのですが・・・

 

コンさんと打ち解けられないまま、最終日を迎えました。

この日、カミナリ親父とスタッフのカンニャ&ミッキーは、仕事でプノンペンへ。

 

私と、POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のみんなで

何とかコンさんと彼女を楽しませなくちゃ・・・

 

まず、早朝4:00

Kong Jubi(コン)とSofall(ソヒャップ)とT(ティー)がコンさんにかり出され、

アンコールワットまで朝日を見に出かけました。

そして午後、コンさんがこう言い出しました。

 

アンコールワットは十分に満喫した。他に、何か良い観光スポットはないかな?」

 

無い・・・無いんですよ、コンさん。

シェムリアップっていうか、カンボジア

アンコールワット以外に、見どころあんまり無いんですよ。

 

私とメンバーたちは、そう思いながらも必死に考えました。

えーっと、えーっと、えーっと・・・・・

 

「あっ!トンレサップ湖はどうですか?」

「良いね、行こう。俺、バイクを運転して彼女を後ろに乗せていきたい」

 

えっ・・・・

 

トンレサップ湖に向かう道中

バイクで並走しながら、みんなで必死に相談しました。

 

トンレサップ湖にコンさんの運転で行くのは大変だって」

「そうだよ、道が悪いから慣れてない人には無理だよ」

「時間もかかっちゃうし、帰りの飛行機に間に合わないよ」

「どうする?」

「えーっと、えーっと、えーっと・・・」

 

すると、私たちの目の前に、蓮畑が見えてきました。

「とりあえず、ここでご飯でも食べませんか?」

 

私たちは、蓮畑の真ん中でご飯を食べました。

誰かが「ネズミの丸焼き」をオーダーして

コンさんも、彼女も、キャーキャー言いながら食べました。

天気にも恵まれ、蓮畑はキラキラと美しく

私たちもここでの時間を思い切り楽しみました。

今まで物静かだったコンさんが、たくさん、たくさん、話をしてくれました。

 

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やがて、夕暮れが迫ってきます。

「コンさん、山(私が思うに丘)の上で、夕焼けを見ましょう」

「いいね、行こう」

 

バイクを飛ばして、山(たぶん丘)の頂上まで。

目下には、美しいシェムリアップの水田、雲、そして・・・ダブルレインボー。

コンさんが、こう言いました。

「ここで、みんなで踊ろう」

 

山(丘)の頂上で、コンさんに習った振り付けをみんなで踊りました。

「POLARIXCREW(ポラリックスクルーのみんな、本当にありがとう」

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みんなで、空港までコンさんと彼女を見送りに行きました。

遠くの空では雷が光っています。

 

登場ゲートの前で、二人にさよならをして

さあ、雨が降ってくる前に帰ろう・・・と思ったら

コンさんが一人で空港内から戻ってきました。

 

「彼女が、先に別の飛行機で帰ったんだ。

俺、一人で待ってるの嫌だから、俺の搭乗時間まで皆と一緒にいる。」

 

コンさんは、たくさんたくさん、話をしました。

「俺はダンスを始めて1年目は、まだタイにいた。

5年目でやっと、海外に行けた。

みんなは1年で海外に挑戦したんだろ。

最初にみんなを見た時、すげーな、勇気出してチャレンジしたんだなって

皆で話してたんだぜ。」

 

ご飯も食べました。

コンさんのヒゲに、たくさんご飯がついて、Tata(タタ)

「クマさんみたい、かわいい、あはははは」

と大笑い。

みんなで大慌てでTata(タタ)を制し

「まだ子供でして」「失礼なこと言ってすみません」

と謝ると

「本当に、面白い子だなぁ、君は。ずっとそう思ってたよ」

と言ってくれました。

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コンさんは、喋り続けます。

搭乗時間、大丈夫だろうか。

みんなで順番に、わざと大げさに腕時計を見ます。

 

「今回のカンボジアの旅は

俺にとって、今年で一番の、最高の日々だった。

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のみんなが、俺の心に触れたんだ。

今までいろんな国にワークショップに行ったけど

こんな気持ちになったのは、初めてだ。」

 

えっ・・・

 

コンさん、それを言うために、戻ってきてくれたんだろうか

 

「やばい!!あと10分で搭乗時間だ!」

えーっ!?!?

「悪いけど、一緒に搭乗口まで走ってくれ!!!」

 

私も、POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーも、全力疾走。

この人ったら、本当にもう・・・・❤️

っていう、気持ちでね。

 

みんなで息を切らして、バイバイをしました。

そして・・・搭乗口の中から、コンさんが手を振りながら、大きな声でこう言いました。

 

「スォスダイ!!!(クメール語で“こんにちは”)」

 

みんなで、膝から崩れ落ちて大爆笑しました。

 

外は、大雨。

無風で、しばらく止まない大雨です。

 

「あーあ、どうしようか」

「仕方ない、行くっきゃないね」

「よし、1、2、3!!」

 

みんなで、キャー!!!と歓声をあげて、雨の中に飛び出しました。

水たまりでバシャバシャと足を踏みならして

お互いのバイクで水しぶきをかけ合って

大きな声で歌いながら

びしょ濡れで帰りました。

 

最高に幸せな気持ちで。

 

Rena

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20160427212213

エイトカウント・その先へ

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)

先日

とても悲しいニュースが入ってきました。

 

 

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横浜ベイスターズ三浦大輔投手・引退

どうでもいい話なのですが、私は子供の頃から野球が好きで、巨人ファンです。

野球好きの方ならわかるかと思うのですが、私が子供の頃の巨人は、とても魅力的でした。

今は新たな魅力があるのだとは思いますが

大人になってからは徐々に「巨人」への執着が減っていき

その代わり、子供の頃から知っているベテラン選手に目が行くようになりました。 

 

その中でも、特に応援していたのが、横浜ベイスターズ三浦大輔投手です。

出身地・横浜のエースであるということ

25年間も横浜で頑張っていたこと

長嶋茂雄や、原辰徳や、松井秀喜や、イチローのような花型選手ではないけれど

地道に一生懸命に、チームのため、ファンのために頑張る姿に

カンボジアに来てからは特に、勇気をもらっていました。

 

「スーパースターとは何か」

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のみんなの、人生のテーマ

私にとっては、もちろん、長嶋茂雄みたいな太陽のように輝く人も

時代を支えたスーパースターであることに間違いはないけれど

三浦投手のように

身近なファンに寄り添い、不器用な自分に向き合い、

等身大の姿で勇気をくれる人だって

まさにオンリーワンのスーパースターだと思います。

 

気丈に引退会見をする最中、「ファンへのメッセージを」と言われて

思わず涙ぐむ三浦投手の姿に

本当にファンを大事にしてきた選手だったんだなと

周りの人のことをいつも忘れない人なのだなと

グッときてしまいました。

 

さて・・・

私の感情のままにブログを書き始めてしまいましたが

今回のブログの一大テーマは

タイのダンサーがやってきた!

です。

 

先日、タイで行われた国際ダンスバトルにカンボジア人として初参戦したものの

コテンパンに叩きのめされたPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたち。

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

タイは本当にダンサーの層が厚くて、その中でも一大勢力を誇るのが

URBAN DANCE STUDIO(アーバンダンススタジオ)

 

このダンス大会でも、このURBAN DANCE STUDIOからたくさんのチームが活躍していました。

今年5月に参加させてもらった、タイ国内のダンスバトルにも出場していて、

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーと写真も撮ってくれました↓

 

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そして!

昨日からこのURBAN DANCE STUDIO(アーバンダンススタジオ)から3名のダンサーが、

ワークショップに来てくれています!

 

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーにとっては、同じ舞台で圧倒的な差を見せつけられた、

ダンスの大先輩。

でも、

タイの3名の皆さんは、年齢もPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーと同じくらい。

 日本や韓国のダンサーに比べたら身近な存在でもあり、

本当に幸せそうにレッスンを受けています。

日頃、大人ぶっているLin(リン)が珍しく

「レナ、俺、ちょーハッピーだよ!どうしよう、どうしていいかわからない!」

と興奮をぶつけてきて、ビックリしました。

とりあえず、落ち着きなさい。

 

3名のタイ人ダンサーさん、本当に熱い心の持ち主で、

ダンスのレッスンも超熱いですし、ダンスに対する熱い想いもみんなに話してくれて

このブログを書いている今も、3階のスタジオから皆の雄叫びが聞こえてきます・・・

 

そして、私たちから見ると

ダンスを教えている時は超クールなタイ人ダンサーたちですが

本当の姿はPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)の皆と同じ

私やカミナリ親父に

「俺のダンス動画見て見て!!」

とせがんでくる、可愛いらしい若者たちです(笑)

 

そして、こんな質問も。

「どうして、たくさんいるタイのダンサーたちから、俺たちを選んでくれたのですか?」

ふと、三浦選手のことを思い出しました。

私たちの答えは

「一緒に写真を撮ってくれたから」

駆け出しどころか、最初の一歩を踏み出しただけのPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたちを

このURBAN DANCE STUDIO(アーバンダンススタジオ)の皆さんが

受け止めてくれたと感じたからです。

 

「つまり、フィーリングってこと!?」

「それが一番、嬉しいなぁ!」

「俺たちも、昔はPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーと同じだったんだ」

「そうそう、ダンスを習いたくて、習いたくて・・・」

「そして今はダンスを教える立場にいる。自分が受けた恩恵を、今度は誰かに返す番だと思うんだ」

「それに、誰かに教えるってことは、俺も成長できるってことだから。一石二鳥だよ。」

 

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーと同世代とは思えないわー、

しっかり者!!

 

そして・・・

「あの、背中が痛いダンサーは、どうしてあの身体に?」

Kong Jubi(コン)のことです。

 

小さい頃に事故に遭ったこと、心臓に小さな穴が開いていて苦しいこと

それでもダンスをやりたくて、家族の反対を押し切って続けていることを話すと

 

「マジかよ」

「マジ尊敬だよ、すげぇな」

「俺、もし必要だったら彼のお母さんに話しに行くよ、そんなダンサー、マジで熱いって」

「俺が習ってきたこと、全部彼に伝えるよ」

 

そう言ってくれました。

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↑なぜか最近、日本の野球ユニフォーム(中古)を着ている事が多いメンバーたち・・・

 

同年代でシンガーを目指す若者・SEIYAくんが来てくれた時もそうでしたが

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーにとって

“貧しいカンボジア人”としてではなく

“ただの仲間”として見てくれる同世代の若者の存在というのは

とても貴重です。

 

どうしても、まだまだカンボジア

“貧しいけれど心は綺麗で、家族の為だとかに頑張っている人が住む国”

という印象は拭えません。

私たちだって、カンボジアに住んで4年目になるけれど、

どこかでまだそういう感覚がある事は否めません。

 

でも本当は、皆は、ただの若者です。

綺麗な心なんかじゃない

 

楽な方に流れるし、間違いだってたくさんあるし、

可愛い女の子、格好いい男の子に目移りするし

無駄遣いだってするし、浅はかだし、

言い訳だってするし、家族や友達とケンカするし

そして夢見てるし

 

どこにだっている、普通の若者です。

 

国によっては、それを忘れられてしまうこともある。

でも、今回来てくれたタイのダンサーたちは、知っていた。

 

国の仕組みで、ダンスや音楽を習った事がなくて

最初は8カウントも知らなかったPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)のみんな

今は、さらに細かいカウント・動きを、タイダンサーから学んでいます。

それが出来ない事が、国際ダンスバトルでコテンパンにされた要因だったからです。

 

地球の仲間の胸を借りて

音楽に耳をすませよう

一つ残らずリズムをつかもう

 

 

Rena


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20160427212213

結婚って、なに?

今月末、カンボジアは「お盆休み」を迎えます。

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたちも、それぞれ里帰りします。

カミナリ親父も、ちょうど同じタイミングで、仕事で日本へ行きます。

私、一人で留守番です。

 

 

 

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 こんにちは、Renaです。

ウチには犬もいますし、一人で留守番というのは慣れっこで、あまり問題ないのですが

何しろヒマです。

もともと娯楽が無いシェムリアップですが、お盆やお正月となると

本当に殆どの店が休みになるので、さらに行く場所がなくなってヒマです。

 

そういう訳で、シェムリアップ出身であるVan Norith(ノリ)

ヒマな私を「お盆の家族祭り」に招待してくれました。

 

Van Norith(ノリ)はイヤなヤツなんでよくケンカもしますが

(今日も、“レナは遠くにいると細く見えるが、近くで見ると太って見える”と言われて

「だったら一生、近寄るな」とケンカしました。)

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

だいたいのカンボジア行事は、シェムリアップ出身・Van Norith(ノリ)の家でお世話になっています。

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突然ですが・・・つまらない話を失礼します。

 

私と、カミナリ親父は結婚して5年になります。

26歳くらいの時に会って、数年して、結婚しました。

 

結婚して、5年過ぎて、どうなのか??

私は今、幸せです。

子供もいないですし、Facebookやブログで見るような「ラブラブ夫婦」ではないですし

どうでもいい事でケンカもしますし

全くもってキレイごとばかりじゃ無いですが

とにかく、私はカミナリ親父の家族が大好き(もちろん、私の両親も)

カミナリ親父の家族の一員にしてくれた事を心から感謝していますし

そしてPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)の皆に会えたのも、カミナリ親父のおかげです。

 

 

なぜ、どうでもいい私とカミナリ親父の結婚について触れたかというと

最近、POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーに対して「結婚に対しての意識調査」をしたのです(笑)

 

というのも・・・

少しずつ変わってきているとは思うのですが

カンボジアは結婚に対しての考え方が、私たちからすると、とても古いです。

 

16〜17歳の若い女の子が、家計のために金持ちと結婚したり!

占いで結婚相手を決めたり!

結婚前に同棲するのもタブー。

 

そういうワケで、カンボジアでは離婚率もすごく高いですし、

浮気も、家庭内暴力も、すごく多いです。

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーたちのご両親も不仲だったりして

メンバーたちが苦しんでいる様子を見かけます。

 

そんなメンバーたちを見ていて

私たちは時々、とても心配になってしまうのです。

皆の将来

皆は、大切な人としっかり“幸せ”になれるんだろうか?

 

 

「お前らにとって“結婚”ってなんだ?」

 

「幸せや悲しみを、分かち合うことー!」

「バカヤロー、そんなもん、恋人どうしや友達だって同じじゃねぇか」

 

「The end of single life(独身生活の終り)!」

「お前、俺の質問をナメてんのか」

 

「恋人は、イヤな事があれば別れればいい!結婚は、別れられない!」

「だから、離婚率が高いって話をしてるんじゃねぇか」

 

 

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーたちの浅はかな答えにキレながら

カミナリ親父は“自分たちの事は棚にあげて”話しました。

 

誰かを好きになって、相手の良い所を「好きだ好きだ」と受け入れるのは簡単だ

結婚っていうのは、相手の悪い所を、一生受け止めるってことだ

人間ってのは、誰しも完璧じゃない

 

俺にだって、ダメなところがたくさんある

Tata(タタ)「うんっ!!知ってる知ってる〜!!」

 

※もしTata(タタ)以外のヤツが同じセリフを言ってたらぶっ飛ばしてた

                           by 女子ひいきのカミナリ親父

 

でも、レナや俺の家族はそれを知ってるうえで家族なんだから、全く問題ない

えっ

 

お互いの悪いところを知って、受け止めるためには、

それなりに時間をかけてお互いをよく知らないとダメだ

 

最初のうちは、相手がよく見える

でも、時には距離を保ってお互いを冷静に見ないとダメだ

浅はかな「I love you」でお互いに突き進んでしまうと

こういう離婚率に繋がるんだぞ

 

それに、結婚を機にお互いを制御するのも離婚に繋がるぞ

お互いの夢、お互いの才能

それをどちらが潰してもダメだ

最初は良くても、後でどちらとも後悔するぞ

どちらかが、どちらかに寄りかかるような関係は、いつか潰れてしまう

 

俺たちには子供がいないから偉そうな事は言えないけど

子供だって同じ

子供が可愛いから欲しい

それはあまりに無責任

子供は可愛いだけじゃない

どんな仕事よりも、重くて大事な責任を持たなきゃいけないんだぞ

 

親の不仲や、離婚

誰が一番苦しむか、お前らだって痛いほど分かっているだろ

 

 

結婚前の同棲はタブー

日本も昔はそうだったかもしれない

でも、そんな時代錯誤な固定概念に囚われていたら

何も変われない

特に女の人

何も知らずに結婚して、家庭内暴力や暴言に一生苦しむよりも

同棲して試して、安心して結婚した方が幸せに決まってんだろ

 

日頃、愛だの恋だのを語らないカミナリ親父のそんな話に

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたちは驚いた顔で聞き入っていました。

 

「なんていうか・・・ゆっくりちゃんと考えて、ゆっくりちゃんと幸せになれ」

 

「・・・・はい!!!!」

 

 

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その日の夜

 

「うひゃひゃひゃひゃ!!!

俺の授業、どうだった?“道徳”っぽかったでしょ!?“幸せになれ!!”だって〜!!

うひゃひゃひゃひゃ!!!」

 

 

・・・・みんなに言った手前・・・・

寝る直前までうるさかろうが、

私の髪の毛をスパゲティーに見立ててフォークで刺そうが、

狭い室内でボールを蹴って物を壊そうが、

なんとか受け止めていこう・・・・

皆さんの協力・必須です

 


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Rena

 

 

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暗雲

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)

タイのダンスバトルで玉砕した後

心に小さなズキズキは残ったけれど

みんなは相変わらず、元気に練習に励んでいます。

 

 

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先月、ミュージックビデオ撮影の際に鼻毛ボーボーで、

カミナリ親父に怒られたPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたち

 

blog.cambodiastarsacademy.com

 

 

 

 

それ以来、わりと鼻毛に気をつけるようになったのですが

私、今日、衝撃の事実を突きつけられました。

 

洗面台に置いてある、私の眉毛カット用のハサミ

その周りに黒くて細かい毛がパラパラと散らばっていて

しばらくの間

やだわー、私ったら、眉毛をカットした後にこんなに毛が散らばってるなんて

ちゃんと掃除しなきゃ!

・・・と思っていたけど

 

いやいや、待てよ

私、しばらく眉毛を放置している

ここ最近、眉毛をカットしていない

あー!!カミナリ親父がヒゲでも切ってるのか!?

・・・と思っていた矢先

 

見てしまった

ノックをしないで、トイレのドアを開けてしまった

 

King(キン)が私の眉毛用ハサミで鼻毛を切っている

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私は言葉を失った

二度とこのハサミは使えない

 

 

タイから帰ってきてまだ数日ですが、なんだか色々なことがありました。

 

まず、タイから帰って来た直後に、VanNorith(ノリ)とケンカしました。

 

みんながタイから帰って来る日

タイに行けなかったHaru Heang(ヘアン)Tata(タタ)Lux(ロイ)カンニャ

みんなに美味しい夕飯を用意して待っていました。

私もみんなより早めに帰って来たので、

タイ遠征チームの帰宅を心待ちにしていました。

 

最初に帰ってきたのが、Van Norith(ノリ)

不機嫌にドアを開けて、荷物をドン!と置きました。

Haru Heang(ヘアン)たちの「おかえり」という言葉も、無視。

 

私、器が小さいのかもしれないですが

疲れているから、虫の居所が悪いから・・・

自分の機嫌で人に対する態度を変える人

他人に不機嫌な態度で接する人

大嫌い!!!

 

しかも、帰りを心待ちにしていてくれた人の前でそんな事するなんて!!!

 

「ちょっと!!どれだけ皆があんたの帰りを楽しみに待ってたと思ってるの!!」

 

「えっ・・・」

 

「なんでそんな皆のことを無視するの!!あんたなんか大嫌い!!」

 

ちなみに、こういう時に一番、粋なのはやっぱりKing(キン)

帰宅後、真っ先に、最高の笑顔でこう言ってくれるんです。

「ただいまー!!待っててくれて、ご飯も作ってくれて、本当にありがとう!」

King(キン)はおバカなので、計算してそう言っているのではなく

心からそう言ってくれているのが余計に素敵です。

 

女子たちはもちろん、カミナリ親父も感服

「アイツは本当に、格好いい男だな」

 

他のメンバーも、King(キン)に倣います。

「応援してくれて、ありがとう。」

「勝てなくって、ごめんな。」

 

Van Norith(ノリ)は、怒っている私をなんとか誤魔化そうとしてくるのですが

それが余計にカンに触った私

「バンコクへ帰れば」

「もう二度とあんたの心配はしない」

「あんたを大事に思っていたけど、もう大事に思わない」

などと暴言を吐き、丸一日、口もきかず最終的にVan Norith(ノリ)号泣。

 

※ちなみに私が彼を泣かすのはこれで2回目。

1回目は彼の誕生日に泣かしてしまっている。

「レナは俺のサプライズを考えていると思うけど、俺は絶対に驚かない。レナには無理。」

と言われたのが頭にきて、誕生日の当日に

「あんたが驚かないなら、あんたの誕生日は祝わない」

と嘘をついたところ、泣いてしまった。焦って、用意してあったケーキを出した。

 

人間は不思議とバランスを取ろうとするもので

私が怒っている時は、カミナリ親父が優しいです。

 

「お前が、心の中で“ありがとう”って思っているのはわかる。

お前が素直にそれを言えないのも、俺はわかる。

でも、人間ってのはエスパーじゃないんだから、言わなきゃわかんねぇ事もあるんだよ。

応援してくれている人の事を、忘れちゃダメなんだよ。」

 

Van Norith(ノリ)は、その夜 女子たちに謝罪メールを送りました。

私にも、送られてきました。

「私は一生あんたを許さないけど、他の子たちは怒ってないよ。みんな私と違って優しいんで」

「レナ、わかってる。許してくれて、ありがとう」

「いやいや、許してないから」

 

 

次の日は、同じような態度をとったミッキーがカミナリ親父に怒られました。

 

先生たちに教えられた事を守らず、基礎練を好き勝手やっていたPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)全員が怒られました。

 

スタッフのカンニャが、10月で退職することになりました。

 

リーダー・Kong Jubi(コン)の体調がとても悪く、数日、練習に参加できていません。

 

 

タイのダンスバトルで玉砕した直後

暗雲、たちこめる

 

でも・・・私は思うんです。

歳をとると、こういう時に役に立つなって。

 

きっとこれは、過去の経験からしても“次のステップに進む時期”ってこと

 

ミッキーだって、これからもっと成長しなくちゃいけない

どんなに才能があっても、周りの人の事を考えないと何も出来ないんだって学ぶチャンス

 

基礎練がいかに大事か、いかに基礎練が未来を支えるか学ぶチャンス

 

カンニャが、大切な人と、自分の道を進むチャンス

私やカミナリ親父が、いよいよ本腰入れてクメール語や英語を学ぶチャンス

 

Kong Jubi(コン)が自分の身体や家族と向き合うチャンス

 

Juvie Lin(リン)がKong Jubi(コン)の代わりに皆を引っ張る、強くなるチャンス

 

「Kong Jubi(コン)がいない間、お前が皆を引っ張れ。

以前のお前は、ダンスが1番上手いってだけの弱虫な男だったけど

上っ面だけ格好つけてる男だったけど 今のお前なら出来る

 

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この数日は、みんなの「絵」や「歌」の成長も見られて、それが“暗雲”を跳ね除け始めました!

大丈夫

雨続きのカンボジアだけど、もうすぐ乾季です。

 

 

 

Rena

 

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20160427212213

365日

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)

一昨日、メンバーはタイのダンスバトルから帰って来ました。

 

 こんにちは、Renaです。

 

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PORALIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたち、平均年齢20歳。

日本人の感覚からいうと、この年齢で保護者同伴でお出かけは恥ずかしいですよね!?

そういうわけで、今回、メンバーたちは

「お前らだけで行け」

カミナリ親父に命じられ、自分たちがワークショップで稼いだお金を持って

タイへ出かけて行きました。

T(ティー)King(キン)は、初海外!

 

メンバーたちが出掛けた次の日・・・

我々、保護者はこっそりシェムリアップを発ち、ダンスバトル会場であるバンコクへと向かいました。

シェムリアップからバンコクまで、飛行機でサクッと1時間。

車でも、タイの国境まではちょちょいと2時間。

毎度、バンコクに行くたびに、こんな近くにある国どうしの大きな違いに、ビックリします。

バンコクは、東京に負けないくらいの大都会です。

 

ダンスバトル会場も、凄い規模!!

テレビカメラが何台も来ていました!

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みんなは、このショッピングモールの外で練習していました。

私たちを発見したミッキーが、巨体を揺らし、子犬のように駆け寄ってきました(笑)

私たちがPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーと合流した時点で、

彼らは既に一仕事、終えていました。

2on2バトルで、Lin(リン)Sofall(ソヒャップ)ペアが準決勝まで勝ち残っていたのです。

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POLARIXCREW(ポラリックスクルー)のエースであるLun(リン)の活躍はもちろんだったのですが

何よりSafall(ソヒャップ)のキャラと動きが、勝因となったそうです。

↑この数枚の写真からも、他のダンサーさんたちが

「こいつ、面白いなぁ!」

という目で見ているのがわかりますよね

 

私たちは、みんなのリハーサルの前にタイ人だけのチーム戦も見学しました。

最初のダンスチームを見ているうちは、私たちはこう思っていました。

あれ?カンボジアチーム、けっこうイケるかもしれない!

 

しかし、それは浅はかな勘違いであることに、少しずつ気づき始めます。

後半に出てきたタイのチーム

やばかったです。

前回、参加したタイ・パタヤでのダンスバトルで見たチーム戦も凄かったですが

それに増して、凄かったです。

そう、前半のチームは、まだダンスを始めて日の浅いチームたちだったのです。

さらに、みんなのリハーサル

今度は、世界各国のダンサーたちが集まってきました。

 

台湾チームのメカニックなダン

フィリピンチームのパワフルで豪快なダン

韓国女子たちのキュートで力強いダン

マレーシアチームの凛とした洗練されたダン

ベトナムチームのなんて説明したらいいかわからないけどギラギラしてるダン

 

やばい・・・・

 

私たち保護者が「やばいよやばいよ」と焦る中、

アナウンスが流れます。

「次のリハーサルは、カンボジアチーム。POLARIXCREW(ポラリックスクルー)どうぞ」

 

「はーい!!!」

みんなは元気に返事をして、ゴロゴローっと転がりながら、大はしゃぎで舞台に上がりました。

その姿を見て

今のとこ、私たちは上手く支え合っているんだなと思いました。

みんなのそういう無邪気な姿に、これまでも何度も救われてきた

 

さあ、次の日はいよいよ、国際ダンスバトル。

くじ引きの結果、みんなの出番は3番。

私たちは、朝からダンスが良く見える位置を場所取りしました。

今まで、何時間も前から、何かの場所取りに行く人の気が知れない・・・と思っていたけど

この日、始めて気持ちがわかりました。

みんなの出番が来るまで、私たちは、代わる代わる何度もトイレに行きました。

いよいよ、みんなの出番!

舞台袖から、メンバーたちが手を振っています。

「がんばれー!!!」

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今回のダンスのストーリー

とあるジャングルに、探検家とゴリラが、宝物を探しにやってきます。

そして、ジャングルに住む悪魔の呪いに囚われてしまいます。

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でも、一緒にダンスを踊って、仲良くなります。

悪魔は宝のありかを探検家とゴリラに教えてくれます。

最後はみんなで宝物を見つけて、ハッピーエンドです。

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みんなは、精一杯やりました。

ゴリラ担当のKing(キン)とT(ティー)は、毎日YouTubeでゴリラの動画を見ていたし

Kong Jubi(コン)なんて寝ながらダンスの練習していたらしいです。

(同じ部屋に泊まったVan Norith(ノリ)談。Kong Jubi(コン)はもともと夢遊病の気がある。)

 

それでも、世界の壁は厚かった。

POLARIXCREW(ポラリックスクルー)の順位は、17チーム中、最下位でした。

ベトナムチームがルール違反で最下位でしたが、事実上は我々が最下位でした。

 

ダンスを始めて、1年。途中から入って来たメンバーは、10ヶ月。

正直、タイのキッズ部門で優勝した子供ダンサーよりも、ダメだったと思います。

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↑結果発表の舞台上、なぜかPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)メンバーたちが一番ノリノリ

 

ちなみに、1位はマレーシアのチーム。

先生がいない状況で5年頑張って、初登場での1位でした。

 

2位はタイのチーム。

このチームのダンスは、まるで映画でも観ているかのような表現力・テクニックでした。

タイは本当にダンス層が厚くて、この国際ダンスバトルでも約半数はタイのチームでした。

 

3位は韓国女子チーム。

今まで、韓流スターには全く興味がなかった私。

でも、この韓国女子たち、本当にお茶目で可愛くて、ファンになりそうでした。

彼女たちは、他の国際大会にもガンガン出場している大ベテラン。

ソヒャップは彼女たちと仲良くなっていて

「あなたのダンス、チョー最高だったわよ!」

と褒められて喜んでいたし、彼女たちが3位と発表された時は

なぜか抱き合って喜んでいました。

 

正直な気持ちは、ちょっとショック

私たちもPOLARIXCREW(ポラリックスクルー)のメンバーたちも

同じくらいの、胸の中の小さなズキズキを味わいながら、一緒にご飯を食べました。

 

でも、よく考えたら当たり前

世界中のダンサーが血の滲むような努力をしているんだから

たった1年そこらで追いつけるわけがない

そして、マレーシアのダンサーに教わった

努力すれば、どんな環境でもそこまで辿り着けるって

それは、みんなの目標にもなりました!

 

昨日、T(ティー)がこう言い出しました。

「ケンちゃん、俺、ダンスに専念したい。

ボディビルの仕事を減らして、ダンスをもっと頑張りたいと思ったんだ。

タイ人で、ああいう風になりたいなって思うダンサーがいたんだ」

これまでダンスに消極的だったT(ティー)のその言葉

 

そして、タイから帰ってきた次の日

これまでなら「昨日の長距離移動で疲れた」と言っていた皆が

練習時間よりずっと早くにやってきて、ランニングを始めました。

 

これが、今回の国際ダンスバトルに参加し、玉砕した意味だったと思います。

 

ちょうど1年前、みんなはカンボジアの首都・プノンペンイオンモールで踊りました。

1年後、タイの首都・バンコクの国際ダンスバトルに出場しました。

 

さあ、さらに1年後

来年の今頃

 

みんなはどうなっているのかな

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次の一年も

みんなで一緒に行こう

 

 

Rena

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